Nintentic Galaxy

ポケモンなどのさまざまなゲームの最新情報や攻略法、日常的な日記を載せています。ポケモン以外にもマリオやスマブラやリヴリーなどの最新情報やプレイ日記も載せたりします。任天堂のゲームが中心です。

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「モンスターハンターストーリーズ」 購入しました

『モンスターハンターストーリーズ(3DS版)』を購入+クリアしました。

2016年のゲームなのでやや古めですが、今更ながら興味を持ったので購入。
モンハンの世界観でRPGという異色作。ジャンル自体違うのでハンティングアクションが好きでモンハンを遊んでいる方よりも、本編は遊んだことは無いけどRPGが好き・本編プレイ済みで世界観が好きな人向け。
本編に比べてグラフィックも可愛らしく、生々しい表現もオミットされており子どもでも遊びやすい作品です。本編はCEROがC判定(15歳以上対象)なのですが、こちらはA判定(全年齢対象)になっています。
本作はストーリーのネタバレが公式から禁止されているので、この記事もネタバレは極力削っています。

本編では狩猟対象でしかないモンスターたちを仲間として連れ回せるのが大きな特徴。
主人公はハンターではなくライダーという職業ですが、モンスター(オトモン)を連れ回せる以外は本編同様クエストを受けたり装備を作ったりできます。
オトモンは最大5匹までパーティとして連れていけますが、モンスターとの戦闘はライダーとオトモン1匹で戦うことになります。
攻撃時に通常攻撃かスキルからパワー攻撃スピード攻撃テクニック攻撃を選んで攻撃しますが、攻撃がぶつかり合ったときは3すくみになり有利な方がダメージを多く与えます(>>>)。
オトモンは勝手に行動してくれるのですが、後述する絆ゲージを消費することで命令ができます。モンスターごとに攻撃の傾向が違うので、有利に進めるにはある程度覚える必要があります。
絆ゲージを貯めるには攻撃(三すくみに負けると増えません)・アイテムを使う・対決に勝つなど。絆ゲージをmaxまで貯めるとライドオンできるようになります。
ライドオン状態ではライダーとオトモン合わせて1つのユニットとして扱われる代わりにステータスが大きく上がり、ライダーは攻撃を受けなくなります。ただし、三すくみに2回連続で負ける・絆技を使う・オトモンのHPが1になる(どんな攻撃でも必ず1で耐えます)と解除されるので注意。
ライダーはステータスがモンスターに比べると貧弱。装備をしっかり強化しないとあっという間にHPが0になります…。
ライダーかオトモンがやられると3つあるライフポイントを1消費してHPを全快して復活します。そのため、基本的に3乙(アイテムありなら最大6乙)まで猶予があります…が、ストーリーのボス戦は乙るのが前提です。
フィールドにいる大型モンスターも一体一体がボス並みの強さなので注意。本編と同様に一筋縄では勝てない仕組みです。
運要素も強くクリアまでの難易度は高め。装備の強化とレベル上げをしっかりやらないと絶対に苦戦します。特にオトモンのレベル上げは重要。

オトモンはフィールドにあるモンスターの巣からタマゴをかっぱらって孵化させることで入手できます。
種類によって模様が違うのでどのモンスターが産まれるかは予想がつきますが、レアな巣から持ってきたものの方が強いオトモンが生まれやすいです。
育成要素も多めで、レベルの他に継承による強化や技の付与もできるので自分好みの子も作れます。
オトモンは野生のモンスターに比べて小柄です。産まれたばかりなのでまだ子どもなんですかね?
ステータスも野生と比べると低いですがライダーよりは強い。そのためストーリー後半に行くにつれてライダーはサポート役に徹することになります。

私がクリアした時のパーティや装備はコチラ。

隻眼リオレウスのレウスはストーリーの途中で必ず仲間になるオトモンですが、ステータスが優秀なのでメインオトモンにする人が多いと思います。
リオレイアはレウスよりもHPが高く打たれ強いので第2のメインオトモンでした。毒状態にしやすいのも便利。
意外と活躍したのがザボアザギルでした。高いHPに加えアイスアーマーによる防御力強化もでき全体氷属性攻撃持ちなのでかなり強いです。
ラスボス撃破時の装備はアユリアのサブクエストで入手出来る封龍剣【絶一門】とガルルガ装備のレベルmax。
このステータスとパーティだとラスボスは回復アイテムをガンガン投入してもギリギリでした。ラスボスだけでも10回はやり直しています…。
クリア後の要素もかなりあるので、ポケモン発売までは時間を潰せそうです。

大阪に旅行へ行ってきました 後編

大阪旅行の2日目です。1日目の記事はコチラ
2日目は有馬温泉、海遊館、道頓堀~心斎橋筋を回りました。
有馬温泉は駅メモの温泉むすめコラボのために行っただけで、温泉には入らずすぐ大阪市内に引き返してきました。
梅田駅からバスに乗って1時間半ほどで有馬温泉に到着。電車だと乗り換えが多いので行きだけバスにしました。
スポットとなっている有馬温泉親水公園は有馬駅からもバス停からも歩いて1分ぐらいとアクセス良好。
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有馬姉妹もちゃんとお迎えできました。ガチャで入手できないのでレアなでんこです。

1つのスポットで2人ゲットできるのでちょっとお得スキルは地域限定な分それなりの性能です。
帰りは神鉄有馬線に乗って谷上駅まで行き、北神急行線・神戸市営地下鉄山手線直通に乗り換え三宮駅まで出て、そこから阪神電車阪神本線直通特急に乗って梅田まで戻りました。
電車でも片道1時間半ほどで梅田~有馬温泉間は行けるので、大阪旅行をする方で駅メモをやっている方はついでに有馬姉妹を取りに行くのもいいかもしれません。

そのあとは海遊館へ。USJとは海を挟んで対岸にあるので、海遊館からユニバーサルシティ行きの海上バスが出てたりしています。
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ここには日本の水族館では珍しいジンベイザメがいます。他にジンベイザメがいる水族館は沖縄県の美ら海水族館、石川県ののとじま水族館、鹿児島のいおワールドかごしま水族館のみ(八景島シーパラダイスは今はいないそうです)。
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1つ1つの水槽が巨大で複数階にわたって展示されており、階ごとに異なる深さから水槽を見れることが特徴です。
↓アシカの水槽。凄いスピードで泳ぎ回っています。
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↓コウテイペンギン。近くで見ると結構でかくてビックリ。
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↓小魚の群れが綺麗な水槽。
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↓なんかカワイイクラゲ。
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中にある海が見えるカフェにてジンベエアイスなるものも食べました。
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味はバニラとラムネのミックスです。¥400。
海遊館の近くには天保山という日本で二番目に低い山があったり、巨大な観覧車があるショッピングセンターがありますので、やろうと思えばまるまる1日天保山エリアで潰せそうです。

最後に向かったのはグリコの看板で有名な道頓堀。
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人がかなり多かったです。賑わっている商店街が少し新鮮でした。
この先にある心斎橋筋商店街を歩いている途中に、ポケモンセンターオーサカDXのある大丸心斎橋店を見つけたのでよることに。
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ここの看板ポケモンはサンダー・ファイヤー・フリーザーの3匹。等身大の像も置かれています。
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店内にはオーサカDX限定のビリケンさんピカチュウのぬいぐるみが一杯ありました。
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一つうん十万もするビリケンさんピカチュウの純金像なるものも売られていてビックリ。
せっかく来たので、ビリケンさんピカチュウのカードゲーム用のボックスを買って帰りました。私はカードゲームの方はしないので妹へのお土産になりました。

帰りは終電ギリギリの新幹線に乗りましたが、無事遅延もなく帰ってこれたのでよかったです。
とても楽しかったので、また機会があれば行くと思います。多分次はUSJにマリオエリアが出来てからの予定です。

大阪に旅行へ行ってきました 前編

連休が取れたので大阪に旅行へ行ってきました。
今回は1泊2日で1日目にUSJに行き、2日目に適当に観光地をぶらぶらする予定で行きました。
この記事は1日目のUSJについてです。2日目の記事はコチラ
驚くことにこのブログに前回行った時の記事がありました。中学生の頃の記事なので大変稚拙な文章で恐縮と同時に懐かしくもあります。好きだったBTFのアトラクションはもうないんやで…。
ほぼ始発で出発し東京駅から博多行きののぞみに乗り、新幹線に揺られること3時間ちょいで新大阪に到着。
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USJの最寄り駅はJRゆめ咲線のユニバーサルシティ駅ですが、土地勘がないので乗り換え先を探すのにも一苦労…。
JR京都線に乗って大阪まで行き、JR大阪環状線のゆめ咲線直通桜島行きへ。
大阪環状線は路線図上は環状なのですが、山手線と違って環状運転する車両はほとんどなく色んな路線に乗り入れるので行先がカオス。さながら加速器のようにちょっと回しては和歌山や奈良やユニバに飛ばす感じの運転がされています
明らかにUSJに行きそうな高校生の列があったので、その列に並んでいたら無事ゆめ咲線直通の電車に乗れました。

ユニバーサルシティ駅を降りると、すぐ目の前にUSJのゲートが見えます。駅とUSJの間にある通りもいい感じな雰囲気。
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歩いて5分ほどでUSJに到着。約8年振りの入場です。
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この日は快晴で汗ばむぐらいに暑かったのですが、アトラクションの待ち時間は長くても90分程で割とすいている感じでした。平日とはいえハロウィンイベント中だったのでもっと混んでいるかと思っていましたが杞憂でした。

一番の目的であったハリーポッターエリアも整理券なしで自由に出入りできました。混雑日とかは整理券なしでは入れないほど混むらしいのでこれはラッキー。
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本当に映画の中にいるような再現度。ハリポタファンは遠方からでも来る価値あると思うほど凝っています。
途中の道には野良化したウィーズリー家の車がいたり、エリア内にあるお店も原作に出てくる施設だったり、細かいところの再現度もすごい。
↓ホグズミードの町並み。
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↓ホグワーツとキングスクロス駅を結ぶ汽車。
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↓ふくろう便の店内。
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↓湖に写るホグワーツ城。
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ホグワーツ城の中もしっかり再現されています。中にアトラクション「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー™」があるのですが、アトラクションに乗らず城内を歩くだけというのもできます。
↓寮別の成績表。緑がスリザリン、青がレイブンクロー、赤がグリフィンドール、黄がハッフルパフです。
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↓ホグワーツ城のマップ。
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↓部屋のひとつ。城内は暗めなので撮った写真がことごとく見えにくい…。
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途中にある講堂では透明マントを被ったハリー達がいるのですが、たまにマントを脱いで話しかけてくれます。
アトラクションに並ぶ場合も椅子までの道はほとんど見学ルートと同じです。でも、小ネタ探しをしたいならお散歩コースがオススメ。
んで、「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー™」なんですけど、パッと見かなり怖そうに見える(城内の紹介映像でブンブン振り回されてます…)のですが、そこまで怖いアトラクションでは無いです。同じくUSJにあるアメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライドが大丈夫なら問題ないレベル。
できた当時は3Dメガネをかけて乗るタイプだったそうですが、リニューアルでノーメガネになったそうです。メガネがなくても3Dに見えるのが凄い。
人気のアトラクションなのでいつもはかなり並ぶそうですが、今回は30分程度で乗れました。
注意点として乗る前にロッカーに荷物を入れるのですが、そこまで大きくないロッカーなので大きなカバン等は事前に別のロッカーに預けておいた方がいいです。
同エリア内のもう1つのアトラクション「フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ™」は明らかにジェットコースターなので、私は乗れませんでした
あと、ネットで話題になった、自分の杖を買えるお店「オリバンダーの店」もハリポタエリア内にあります。杖を持っているとエリア内のオブジェクトに魔法をかける体験も出来るのですが、1本4000円ぐらいするのでパスしてしまいました…。
お昼は「三本の箒」で食べました。
↓内装。映画でもこんな感じでしたね。
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食べたのは、ハロウィン限定メニューのハロウィーン・プレートとバタービールです。
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プレートはでかいコーンとミートパイ?、ポークリブ、骨付きチキン、ポテトが乗って¥1950。食べ応えあり。
バタービールはビールとは言ってもノンアルコールかつ苦味はなくクリーミーで甘い炭酸ジュースでした。ややぬるめ。一杯¥650。

撮った写真のほとんどがハリポタエリアのものですが、ちゃんと他のエリアも回っています。
前に来た時はバック・トゥ・ザ・フューチャーのエリアだったのがミニオンズのエリアに変わっていました。
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フューチャー(2015年)が過去になったから変わったんですかね。その代わりハチャメチャで楽しそうなエリアになっていました。
ここにあるアトラクション「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」は建物の形にBTFの面影があります。というかBTFのをミニオン版にリニューアルしたものなので当たり前ですが。
個人的にはBTFの方が好きでした。ミニオン達も可愛いんだけど、思い出補正がやっぱり強い。
↓ジュラシックパークエリアのお土産屋さんにいた恐竜です。動きます。
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↓ジョーズエリアで食べたピザ。ハロウィン限定のハーベストピザです。
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あと今回初めて入ったアトラクションで一番気に入ったのはSINGのショーです。映像ではなく目の前で動物達が実際に歌って踊るのが凄いインパクトでした。ロジータのダンスがキレッキレで大好き。

まだまだ載せたい写真や感想は一杯ありますがちょっと要約します。
私が今回入ったアトラクションをまとめると以下の通り。子供向けのものと絶叫系のものはスルーしました。
ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー™⇒○
フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ™⇒✕(絶叫系)
ミニオン・ハチャメチャ・ライド⇒○
ミニオン・ハチャメチャ・アイス⇒✕(子供向け)
ユニバーサル・ワンダーランドのアトラクション⇒✕(子供向け)
ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド⇒✕(絶叫系)
ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド~バックドロップ~⇒✕(上に同じ)
スペース・ファンタジー・ザ・ライド⇒✕(休止中)
バックドラフト⇒✕(休止中)
アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D⇒○
ザ・フライング・ダイナソー⇒✕(絶叫系)
ジュラシック・パーク・ザ・ライド⇒✕(最後のスプ○ッシュマウ○テンが無理)
ジョーズ⇒✕(何故かスルー)
ハロウィンイベントの為、いくつかのアトラクションが休止中でした。
スペース・ファンタジー・ザ・ライドは「スペース・ファンタジー・ザ・ライド ~ブラックホール~」になっていました。TOTのアンリミテッド版みたいに物理的にも怖くなってそうなのでスルーしました…。
バックドラフトは「エリア51」という宇宙人が出てくるホラーメイズになっています。宇宙人とか好きなのでタイトルに釣られて入りましたが、寄生された隊員がゾンビみたいになっててマジで怖い。ビックリ要素やグロテスクなシーンも多いので私の心は折れかけました…。私は失敗しましたが上手く行けば最後の脱出ってちゃんとできるのか…?
他にもハロウィン限定のアトラクションがあり、「カルト・オブ・チャッキー」「バイオハザード™・ザ・エクストリーム」というものも。
どっちもヤバそうなのでスルーしてしまいましたが、バイオハザードの方は90分待ちとかで凄く人気でした。

ハロウィンイベント期間中は18時以降になるとゾンビがパーク内に登場する他、一部のシアターで公開される映画がホラー系のものになります。
ゾンビは結構数が多い上に襲ってくるので怖いです。気づかないうちに近寄っていたり写真を撮ろうとして襲われる高校生の多いこと多いこと。
ゾンビ以外にもモンスターが徘徊しており、私も不用意に近づいてビックリさせられました。
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怖いのが苦手な人用に安全地帯はありますが、やっぱりパークを自由に歩きたいので我慢。
シアターは「貞子」と「ブラッドレジェンド」を見ました。どっちもビックリさせてきますし怖いしで、心臓の弱い方はやめておいた方がいいと思います
かなりホラー度の高いハロウィンイベントですが、怖くないハロウィンもユニバーサル・ワンダーランドなど一部のエリアでやっています。
来年には新しくマリオエリアが出来るらしいので、また行きたいと思います。
ただ、ハリポタエリアもそうでしたがオープン当初は整理券がないと入れないぐらいには混みそうですね…うぐぐ。
ディズニーランドと比べて年パスが安い(TDR2パーク¥89,000/片方のみ¥61000に対してUSJ普通年パス¥23,889)のがうらやましい。ディズニーも楽しいのですが、やっぱり年パスが高すぎる気がする…。
いっそ、ディズニーもUSJに対抗してキングダムハーツエリアとか作って欲しいです。

「ゼルダの伝説 夢をみる島(Switch版)」 購入しました

『ゼルダの伝説 夢をみる島(Switchリメイク版)』を購入しました。

元々はゲームボーイで出たソフトで、一度リメイク版のDXがゲームボーイカラーで出ており、スイッチ版は2回目のリメイクとなります。
私は今まで夢をみる島をやったことがありません。2Dゼルダはふしぎの木の実以降はほとんどプレイ済みですが、夢をみる島はギリギリ?遊んでいませんでした。
小ネタの多さや実は鬱いシナリオで有名です。あと万引きすると名前が強制的にどろぼーになるのもこのゲーム。ちなみに何故かCEROがB(12歳以上対象)判定。
何故かゼルダシリーズ以外の任天堂キャラが多数登場するのも今作の大きな特徴で、例を挙げるとマリオシリーズからワンワンやクリボー、カエルの為に鐘は鳴るからリチャード王子など。


オープニングにちょっとだけアニメ調のリンクが映るのですが、ゲームプレイ中にはその面影は無し。
フィールドやキャラクターはまるで粘土細工やオモチャのようなデザイン。トゥーンリンクとは別方面で今までのゼルダとは違う雰囲気です。

操作性などは従来の2Dゼルダと変わらず、フィールドも恒例の見下ろし視点。画面端はピントがぼやけたかのようなエフェクトがかかっており、ちょっと幻想的。
細かい点ですが気になったところは、フィールド上ではリンクの動きに合わせてなめらかにマップが移動するのに対して、ダンジョン内は部屋にマップが切り替わるようになるのは原作再現っぽい。
バクダンや弓矢などのアイテムはフィールドで拾える他にお店で買ったりダンジョンの宝箱から入手できます。お店で買いものをする時はルピーの残金やお会計を忘れないように注意。

ストーリーは(おそらく)元と変わらないと思います。仕様も良くも悪くも当時の仕様を忠実に再現したものに仕上がっています。
オープニングが終わるといきなりマリンの家にいるし、チュートリアルも剣も無く(盾はある)敵のいるフィールドを移動しなきゃいけないなど若干不親切ですが、そこもレトロゲームによくある「ゲーム内に放り出される」感覚を味わえるいい点かと。
ヒントもマップの各所にある電話から会話出来るうるりらじいさんやフクロウがくれます。
一方で自由度は低め。全体のマップは狭めでダンジョンを攻略できる順番も決まっており、そのダンジョンで入手したアイテムがあって初めて次のエリアに進めるようになっています。
ダンジョンは割と短めですが、解法は1つしかないと言っても過言ではなく、しっかり探索しないとボスに辿り着けないようになっています。ダンジョン内にもヒントをくれるフクロウ像があるので謎解きが苦手な人でも大丈夫だとは思いますが。

BotW以前の「ゼルダのあたりまえ」がギッシリ詰まっている作品なので、古き良きゼルダを遊びたい人にはうってつて。逆にBotWしか遊んだことがない人には窮屈に感じるかも。
原作の仕様が忠実に再現されている一方で、改善されている点や追加された要素もあります。
改善点の例を上げると、剣や盾を使いたい時に元々は他のアイテムと同じようにアイテム画面を開いて登録しないといけなかったのに対しスイッチ版では剣と盾に固有のボタンが設定されており他アイテムの枠を取らないようになった点、オートセーブやいつでもロードできるようになった点、など。
追加された要素は、自分でダンジョンを作れるという謳い文句の「パネルダンジョン」…ですが、このパネルダンジョンは個人的には残念だと思った点が多いです。
というのも、最初から決まった構造のパネル(=部屋)を組み替えるだけで、や宝箱の配置を自由に変えられないしシェアもオンラインでできないしで少しガッカリでした…マリオメーカーレベルは無理でも自分でいじれる要素を多くして欲しかったです。

(原作発売当時の)少ない容量で如何に内容を詰め込むかの工夫から来た仕様も再現されており懐かしくもあり古臭くも感じる一方で、最先端のグラフィックやサウンドが不思議な雰囲気を作っているゲームです。
逆に言えば、追加要素は少ないみたいなので元の作品やDXを実機やVCで遊んでいると食傷気味になると思われます
このゲームは夢をみる島が大好きな人、もしくは初めて遊ぶ人向けのゲームだと思います。
ちなみに、このゲームはエンディングが2種類あるらしく、隠しエンディングを見るには一度もゲームオーバーになってはダメらしいです。取り返しがつかない要素なので注意。

Miitopia 縛りプレイ記録 旅人の町~エンディングまで

Miitopiaの縛りプレイでエンディングまで行けたのでブログを更新。
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縛りの内容は『(出来る限り)「かがくしゃ」のみのパーティで安全地帯・ふりかけ禁止でストーリークリア』というものです。
縛りの内容まとめ
・仲間の職業は「かがくしゃ」のみ
(ただし、かがくしゃの解禁タイミングがトナリーノ突入時のため、サイショーで仲間になる3人目までは代わりに「まほうつかい」に設定し転職可能になった時点でかがくしゃに転職させる、主人公は章毎に転職する必要があるため1章...まほうつかい、2章...アイドル、3章目...かがくしゃ以降転職禁止とする)
・主人公は自動操作のみ
・ふりかけ&安全地帯の使用禁止
・HPバナナ&MPアメの購入禁止(ただし武器や防具購入時に間違って購入してきた場合は除外)
・食事は「おまかせ」のみ
・大きな宝箱の開封禁止
・カタログの使用禁止
・ゲーム券の使用禁止
Miitopiaのジャンル名「見守りRPG」から着想した「見守っているだけ」をテーマにした縛り。元々運要素が強いゲームなのですが、より運要素が強くなるよう縛りを儲けました。
今回で目標だったエンディングまで到達。回復手段を縛ると結構な頻度で経験値稼ぎがいるものの、基本見ているだけなので楽な縛りだと思います
サイショーの国~大魔王撃破までは前回の記事にまとめてあります。
超魔王の行方を探るために、旅人の町で情報収集することに。ここでフシギの国・雲の国・雪山の国に行けるようになります。
旅人が仲間としてついてくるクエストも多いので、道中はとても楽。
ここから風邪によるMiiの出撃不可要素が追加されるので、レベル上げは主人公以外ある程度均等になるよう行いました。

ここで苦戦したボスは宝石を集める時に戦う○○ちょうちんとロボ○○でした。
○○ちょうちんは3回行動と高い攻撃力と高いHPに悩まされました。純粋に攻撃が痛いので、ドラゴンみたいにシンプルに強いタイプ。レベル上げを挟んでようやく撃破。
ロボ○○はロックオン攻撃が痛い。主人公以外が確定一撃だったのでレベル上げを挟まないと無理でした。
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狙われたらまもりのふりかけでバリアを張るのが正攻法ですが、ふりかけを縛っている以上それはダメ。幸い連続では使ってこないので1回耐えればなんとかなりました。
宝石を4つ集めてようやく超摩天楼へ。
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ここでは元大魔王が仲間になるのですが、火力は全く無い代わりにHPバナナをくれるので回復役としては優秀です。
バナナが貴重品かつパーティ内の行動ターンを消費せずに回復できるので、かなり助けられました。

その前に、大魔王の幻覚を倒す必要があるのですが、悪夢に落とす攻撃をほとんどしてくれなくて意外と苦戦。
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本物の大魔王よりも苦戦しました。
相手のレベルが上がっていることもありますが、全体攻撃が痛くて回復が追い着かず。全滅2回、3回目で突破。

超摩天楼の中ではサイショー・トナリーノ・エルフの国に出てきたボスの強化版と戦うことになります。
サイショーボスの強化版である強化○○ゴーレムとゴールド○○将軍、エルフの国ボスの強化版である赤い○○ガエル+○○じゃくしは全体攻撃が強いかがくしゃだと余裕で突破。
しかし、トナリーノボス強化版のファラオ○○二世は単体出現の上に呪いがバーチャルマスクで防げないのもあって苦戦しました。
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しかも事前にパーティが分断されて、コイツとは主人公・元大魔王がいないパーティで戦わないといけないんですよね…。
結局レベル上げを挟まないと突破できなせんでした。正直、ラスボス以外ではファラオ系が一番しんどかったです…。
そして、ついに魔空間に突入し、超魔王との決戦へ。
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ラスボスは全員えいゆう装備で挑みました。インゴだけは中身がサイバーゴーグル+かみがみのボトルですが。
真超魔王の左手戦はエルフの国で出会った仲間でバトル。特に苦戦せず突破。
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右手戦はトナリーノの国で出会った仲間が相手。ロックオン攻撃を持っていますが受けても30ぐらいしか喰らわなかったので簡単に突破。
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真超魔王本体はHPが半分になるとパーティ全体のHPを1にしてくる攻撃を打ってくる上に連続で攻撃してきます。強制HP1攻撃は安全地帯に入れること以外では回避できないので、安全地帯を禁止しているこの縛りではHPが1になった後にどうやって持ち直すかが焦点になります。
碌にバナナを食べていないこともあり回復量はキュアコード>バナナだったので、HP回復はキュアコードか好き行動頼りに。
結局、直後の攻撃を「アドバイス」で避けるのを祈る、誰か倒れても「こころの声」か「いかりのふっかつ」が発動する可能性にかける作戦になりました。
それに加えて、1回目を凌げても戦闘が長引くとまた強制HP1攻撃が来るので、できる限り一度目の被害を0~1人に抑えて二度目が来る前に火力と好き行動で削り切る必要もありました。
本当に好き行動頼みなので、本体と戦う4人はガッツリ好きレベル上げと(ついでに)レベル上げをしました。
レベル30になるとMiitopia最強の全体攻撃魔法「ブラックホール」を覚えるので前半のメダル召喚フェーズは安定。
問題はやはり相手のHPが半分を切ってから。複数人がかばうを発動して被害が大きくなったり、いかりのふっかつやこころの声が全く発動しなかったり、二度目までに削り切れなくてやられたりで、最後の最後で全滅すること4回…。
ここで負けると前座の右手左手戦からやり直しなので、地味に時間がかかるのもキツイポイント。
5度目の正直、ようやく真超魔王を撃破しました!
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もしラストターンでキャリーがこころの声を発動してなかったら、エメットがはさみうちをしてくれていなかったら負けていたと思います。なおかつ、HP1攻撃が来るまでに本体の体力を3分の2まで減らせていたことも勝てた理由です。

エンディングでは救う方のエンディングを見ました。というのも、救うルートのエンディングを見ていないとネオンシティで恐怖の塔が解禁されないので…。
最後の記念撮影。装備・職業を統一しているとシンプル
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今更ながら、この縛りのいい所を挙げますと、ギリギリの戦いが見れる点です。見ているだけでも結構楽しかった。
負けそうな時に好き行動の「みがわり」や「アドバイス」、「こころの声」や「いかりのふっかつ」が発動すると本当に熱い。ふりかけや安全地帯があるとそっちに頼っちゃって一部の好き行動が中々見れないんですよね~。
かがくしゃの性能自体が攻撃・防御・回復なんでもござれなので他の職業で同じ縛りをやるよりかは簡単かも?蘇生ワザを持っていない以外は文句無しの優等生。
今後は縛りを続けながらネオンシティ8番街・ガラパス島最奥地を目指したいと思います。

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プロフィール

純白のマルス

Author:純白のマルス
◇自己紹介◆
マリオやポケモン、スマブラ等の任天堂のゲームシリーズが大好きな大学生です。
ポケモンはピカチュウ、シンオウ三竜とイッシュ三竜、フリージオ、シャンデラをこよなく愛しています。
リヴリー内の名前は「カビポケ」です。見かけたら気軽に話しかけてください♪
荒らしは厳禁です。確認次第、コメント削除・アクセス禁止等の処置を取りますのでご了承下さい。
ちなみにリンクフリーです。ただし画像への直接リンクはおやめ下さい。引用はリンクを記載してもらえればOK。
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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
★誕生日と性別 
2月21日生まれの女です。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
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マリオ、ポケモン、カービィ、ゼル伝、スマブラ等
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
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ファイアム
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆スマブラで好きなキャラ
FE組(アイク・マルス・ロイ・ルフレ・ルキナ)、ピット、リンク、トゥーンリンク、ピカチュウ、ゲッコウガ、カービィ、メタナイト
ここに載せたキャラはよく使います。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
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