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ポケモンなどのさまざまなゲームの最新情報や攻略法、日常的な日記を載せています。ポケモン以外にもマリオやスマブラやリヴリーなどの最新情報やプレイ日記も載せたりします。任天堂のゲームが中心です。

Minecraft MOD紹介「Botania」 マナ生成編

今回はBotaniaのマナを生成する花についてまとめました。チュートリアルはコチラ
一部の花には「Mana Powder」や「ルーン(Rune)」が必要になります。Mana Powderはマナがたまったマナプールに火薬や砂糖などを投げ込むことで作れるのでさほど苦労しないのですが、ルーンを作るには「魔法の祭壇(Runic Alter)」という装置が必要になる上に様々な素材が必要となるので少し大変です。
エルフの知識をLexica Botaniaに書き込むと新しく4種類の花が追加されます。追加される花はコストが高い分、性能もいいものばかりです。
デイブルーム(Daybloom)
Daybloom.png
日中かつ晴天の時のみマナを生成し、枯渇資源なしで使えるのが強み。その代わり時間毎の生成量は少なめ。
材料にMana Petalもルーンも要求しないので最初に作っておくべき花の1つ。
材料は黄色の花びら×2+空色の花びら×1+橙色の花びら×1+種。

ナイトシェイド(Nightshade)
NightShade.png
デイブルームの夜版で、夜中のみマナを生成します。案の定、時間毎の生成量は少ない。
こちらも材料が普通の花びらだけなので、簡単に作ることができます。
材料は黒色の花びら×2+灰色の花びら×1+紫色の花びら×1+種。

ハイドロエンゲス(Hydroangeas)
Hydroangeas.png
周囲の3×3の水源をマナに変換します。こちらも非枯渇資源を元にマナを作ることができますが生成量は少ない。雨の日は生成量が上がるという特徴も持っています。
注意点として、水源の位置はハイドロエンゲスと同じ高さにないとダメみたいです。
材料はMana Powder×1+水色の花びら×2+青色の花びら×2+種。

エンドフレイム(Endoflame)
Endoflame.png
石炭や木炭など、かまどでの燃料源となるアイテムを燃やしてマナを生成します。
燃焼に時間がかかるためマナの生成も時間がかかりますが、コスパ面で見ると結構便利。
材料はMana Powder×1+赤色の花びら×1+茶色の花びら×2+薄灰色の花びら×1+種。

ローザ・アルカナ(Rosa Arcana)
RosaArcana.png
プレイヤーの経験値を吸い取ってマナを生成する花です。16レベルでマナスチール1個分のマナができる。
トラップタワーでも作ってない限りは微妙。ルーンも必要なので無理して作らなくてもいいかも。
材料はLune of Mana×1(Manasteel Ingot×5+Mana ParlMana Parl×1)+桃色の花びら×2+紫色の花びら×2+黄緑色の花びら×1+種。

マンチデュー(Munchdew)
Munchdew.png
葉っぱブロックをマナに変換する花。木の下に植えるだけでもマナを生成できる。
ただし変換レートは低め。マナスチール1つを作るのに200個近くの葉っぱブロックを要求される。
材料はLune of Gulattony×1(Mana Diamond×2+Lune of Fire×1+Lune of Winter×1)+赤色の花びら×2+黄緑色の花びら×2+緑色の花びら×1+種。

エントロピニュム(Entropinnyumu)
Entropinnyumu.png
TNTの爆発をマナに変換する花。この花の近くで爆発させても地形は壊れませんが、マナの容量がいっぱいの時に爆発させてしまうと吹っ飛ぶので注意。
作成時のコストが高くTNTを作るコストはもかりますが、1回分の生成量も多いのでオススメ。
材料はLune of Fire×1(Manasteel Ingot×1+Mana Powder×1+ネザーウォート×1+火薬×1+ネザーレンガ×1)+Lune of Wrath×1(Mana Diamond×2+Rune of Winter×1+Rune of Earth×1)+赤色の花びら×2+白色の花びら×2+灰色の花びら×2

ガーマリリス(Gourmaryllis)
Gourmaryllis.png
パン、ステーキ、ジャガイモ、ニンジンなど食べられるアイテムをマナに変換する花。
プレイヤーが食べた時に満腹になりやすいものほど生成量が多いらしい。マナがいっぱいの状態でも与えてしまうと消費されてしまうので注意。
材料はLune of Fire×1(Manasteel Ingot×1+Mana Powder×1+ネザーウォート×1+火薬×1+ネザーレンガ×1)+Lune of Summer×1(砂ブロック×2+スイカ×1+スライムボール×1+Rune of Air×1+Rune of Earth×1)+赤色の花びら×1+黄色の花びら×2+灰色の花びら×2+種。

サーマリリー(Thermalily)
Thermalily.png
ハイドロエンゲスの溶岩版。枯渇資源を使う分、マナ生成量は多くなっています。
工業MODを入れていると溶岩の用途が多いのであまり出番がないが、そうでない場合は優先的に溶岩をこの花に使ってしまおう。
材料はLune of Fire×1(Manasteel Ingot×1+Mana Powder×1+ネザーウォート×1+火薬×1+ネザーレンガ×1)+Lune of Earth×1(Manasteel Ingot×1+Mana Powder×1+石ブロック×1+石炭ブロック×1+キノコ×1)+赤色の花びら×1+橙色の花びら×2+種。

ナーサリマス(Narslimmus)
Narslimmus.png
スライムをマナに変換する花。スライムチャンクの特定が大変ですが、湧き層を作れば活用できるかも。
大きいスライムほど多くのマナが生成されるようです。
材料はLune of Water×1(Manasteel Ingot×1+Mana Powder×1+釣竿×1+骨粉×1+サトウキビ×1)+Lune of Summer×1(砂ブロック×2+スイカ×1+スライムボール×1+Rune of Air×1+Rune of Earth×1)+黄緑色の花びら×2+緑色の花びら×2+黒色の花びら×1+種。
エルフの知識を書き込んだ後に作れるようになる花
ダンテライフェオン(Dandelifeon)
Dandelifeon.png
ライフゲームの結果によりマナを生成する花。細胞ブロックをダンテライフェオンの周囲25×25ブロックの範囲に同じ高さに配置し、レッドストーン信号を送ることでゲームが始まる。
ルールが複雑なので詳しいルールは非公式Wikiで確認してください。用意が面倒な分、マナ生成量は多い。
材料はLune of Fire×1+Lune of Earth×1×+Rune of Air×1+Rune of Water×1+Gaia Sprit×1+紫色の花びら×1+黄緑色の花びら×1+緑色の花びら×1+種。

ケキムラス(Kekimuras)
Kekimuras.png
周囲にケーキブロックを配置するとそれを消費してマナを生成する。
ガーマリリスのケーキ版といえる花。ケーキしか食べてくれない分、マナ生産量は多い。
材料はRune of Gulattony×1+Pixie Dust×1+白色の花びら×2+橙色の花びら×2+茶色の花びら×2+種。

ラフロージア(Rafflowsia)
Rafflowsia.png
周囲にマナを生成する花を配置するとそれを消費してマナを生成する。
同じ花ばかり与えていると生成量が落ちる。それさえ気を付ければ生産効率自体は良い。
材料はRune of Earth×1+Rune of Pride×1+Pixie Dust×1+紫色の花びら×2+緑色の花びら×2+黒色の花びら×1+種。

スペクトロラス(Spectrolus)
Spectrolus.png
染色された羊毛ブロックを決まった順番に投げ込むことでマナを生成する。順番を間違えるとその羊毛は消滅してしまうので注意。
順番は白色→橙色→赤紫色→空色→黄色→黄緑色→桃色→灰色→薄灰色→水色→紫色→青色→茶色→緑色→赤色→黒色→白色…で固定。
材料はRune of Air×1+Rune of Winter×1+Pixie Dust×1+赤色の花びら×2+緑色の花びら×2+青色の花びら×1+白色の花びら×2+種。

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Minecraft MOD紹介「Botania」 チュートリアル編

最近、MinecraftのMOD探しにはまっています。今日は「Botania」というMODの紹介です。
結構有名な魔術MODですが、ThaumcraftやArsMagicaに比べるとマイナー?一応魔術MODに分類されることの多い本MODですが、作者曰く「工業MOD」でもあるみたいです。
自動化要素もあるので魔術メインでやりたくて工業は入れたくない、という方に重宝するかもしれません。

まずは「Lexica Botania」というアイテムを作ります。本MODにおけるThaumcraftのソーモノミコンに当たるアイテムです。
木の苗木(種類不問)と本をクラフトすることで作成できます(不定形レシピ)。
LexciaBotania1.png
本の内容はチュートリアルやアイテムの使い方など。一部のみ日本語化されていますが、未翻訳の部分の方が多いので辞書が必要になるかもしれません。
LexciaBotania2.png


Lexica Botania作成後は自然生成される「神秘の花(Mystical Flower)」集め。全16色あります。
botania_Mysticflower.png
種類が多くすぐにインベントリが埋まってしまうのが難点ですが、神秘の花専用のバックパック「Flower Pouch」があるので作っておくといいです。
Flowerpouch.png
神秘の花の単体クラフトで「Mystical Petal」(花びら?)になります。この花びらが結構重要なアイテムになってきますので、神秘の花はできるだけ多く集めていた方がいいです。
MysticalPetal.png
もし、神秘の花を探し回るのがめんどいなら、「Floral Fertilizer」というアイテムを使うことで草ブロックに咲かせることもできます。
木材ブロック+棒+ボウルで作れる「Pestle an Mortar」とMystical Petalをクラフトすることで「Floral Powder」ができ、さらにFloral Powder×4と骨粉をクラフトすることで作成可能です。
Moner.pngFloralpowder.png
FloralFartilizer.png


もう一つ重要なアイテムとして「花びらの調合所(Petal Apothecary)」があります。これに水を入れて花びらを投入することでアイテムが作成できます。
花の調合所2
花の調合所


次に「ピュアデイジー(Pure Daisy)」について。この花は花びらの調合所で作成でき、白い花びら×4+種で作ることができます。
ピュアデイジーの周囲に原木や石を配置すると、数分後に原木が「リビングウッド(Living Wood)」、石ブロックが「リビングロック(Living Rock)」に変化します。
Puredaisy.png
Puredaisy2.png

リビングウッドは「Wand of Forest」「マナ送信機(Mana Sprender)」、リビングロックは「マナプール(Mana Pool)」という重要アイテムを作るのに必要となる素材です。
Wand of Forestはマナ供給の接続先を設定するアイテムで、シフトを押しながら接続したいアイテム同士をクリックすることでつながります。また、Wand of Forestを持っているとマナの流れが可視化されます。
Wandofforest1.pngWandofforest2.png

マナ送信機は生成されたマナを集め、マナプールに送るための装置です。Wand of Forestによってマナ送信機とマナプールを接続する必要があります。
マナ送信機

マナプールはマナを貯めるバッテリーみたいなものです。ある程度マナがたまっているマナプールに水のようなものが溜まっていきますがそれが可視化されたマナです。
Manapool.png

マナは花びらの調合所で作成できる花から生成されます。花の種類によってマナの生成される条件が異なるので注意。
簡単に配置するとこんな感じ。花もマナ送信機に接続する必要があるので忘れずに。
Manaset.png
マナはルーンがクラフトができる装置「魔法の祭壇(Runic Alter)」とアイテムを相互変換させる装置「錬金術の触媒(Alchemy Catalyst)」に必要になる他、マナプールに特定のアイテムを投入することで変換できるアイテムもあります。
その他、マナを消費することで何らかの現象を起こす花というものもあり、その現象もこのMOD特有のものが多く、面白いものもたくさんあります。
マナを生成する花については別の記事にまとめておきます。

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Minecraft MOD紹介「Applied Energistics2」「Extra Cells2」「Thaumic Energistics」

今回はMinecraftのMOD紹介です。
やり込んでいる人だと、入手したアイテムに対してチェストのキャパシティが足らず大量に置かなければならなくなったり、大容量チェストを追加するMODを入れてもどこに何を入れたか忘れて探し回らなければいけなくなった、という経験がある人がいると思います。
特に工業MODや魔術MODを入れるとバニラチェストのみだと物足りないし、追加される鉱石や素材も多く、さらにはアイテムの大量生産や完全自動化ができるので、管理が大変になりやすいです。
そこで今回紹介するのはApplied Energistics2(以下AE2)のアドオンであるExtra Cells2(以下EC2)、Thaumic Energistics(以下TE)というMODです。
Applied Energistics2
配布ページ⇒https://minecraft.curseforge.com/projects/applied-energistics-2
AE2は有名な工業系MODの一つでMinecraft Japan Wiki様のAE2解説ページがありますので、追加されるアイテムの細かい情報やチュートリアルについてはそちらを参照してもらえると嬉しいです。
簡単に説明すると、ネットワーク上でアイテムを管理できるようになるというMODです。データ化されたアイテムはMEストレージセル(ME Storage Cell)というアイテムの中にまとめて保存されており、一つの装置で膨大な量のアイテムを管理することが可能です。

ちょっとした解説と配置例。
AE2.png
下段の箱がはまっているようなデザインのブロックはMEストレージセルを入れることができる装置で、左側のMEチェスト(ME Chest)と右側のMEドライブ(ME Drive)の2種類があります。MEチェストは入れられるストレージセルの数が1つのみですがMEドライブは最大10個入れることができます。そのため、チェストの上位互換がドライブと思ってOK。
MEストレージセルにも容量によって種類があり、小さい順から1K、4K、16K、64Kがありますが、いずれも入れられるブロックの種類の数は63種類までなので注意。
真ん中の線が光っているブロックはMEコントローラ(ME Controller)というネットワークのコアになるブロックです。これがないとネットワークは稼働しないので必須となるブロックになります。
バニラチェストのような内部インベントリを持つブロックもネットワークに組み込むことができ、その場合はMEストレージバス(ME Storage Bus)とケーブル(MEガラスケーブルなど)を使って装置に接続することで組み込めます。
BuildCraftのパイプなど他の輸送系MODによる自動搬入も可能で、その場合はMEインターフェース(ME Interface)というブロックとパイプなどを接続して使います。
ネットワークから他の内部インベントリを持つブロックにアイテムを輸送したい時はケーブルとME出力バス(ME Export Bus)で繋ぎ、出力バスに輸送したいブロックを登録することで自動で搬出してくれます(画像ではMEインターフェースにつないでいますがなくても問題なく輸送できました。)
MEコントローラの上にあるパネルはMEターミナル(ME Terminal)というブロックで、ネットワーク内にあるアイテムを目視で確認できる他直接引き出すこともできます。
パネルには他にもMEクラフトターミナル(ME Craft Terminal、ネットワーク内にあるアイテムでクラフトができる)やMEストレージモニター(ME Storage Moniter、1種類のアイテムを登録できネットワーク内にあるそのアイテムの数を表示する)、MEパターンターミナル(ME Patarn Terminal、自動クラフトに必要なパターンを書き込む装置)、装飾用のモニターなど数多くの種類があります。
基本的にMEコントローラに隣接したブロックには自動的にAEが供給されますが、配置によってはケーブルでつなぐ必要があります。この例ではモニターは裏にケーブルを配置しています。

自動クラフトについても少しだけ。さっきの装置の裏に自動クラフト装置を置いてみました。
AE2_Autocraft.png
中空のブロックが分子組立機(Molecular Assembler)というブロックで、これにエンコード済みパターンを入れ配管することで自動クラフトが可能になります。搬入は出力バス、搬出は入力バスにそれぞれ素材とクラフト後のアイテムを登録することで可能になります。
エンコード済みパターンはMEパターンターミナルでブランクパターンにレシピを登録することで作成できます。分子組立機一つにつき1種類のみレシピの登録が可能です。

AE2の装置のほとんどがAEというエネルギーを必要としており、この発電装置も必要になります。2からこのMOD単体でも振動チャンバー(Vibration Chamber)によるエネルギー生成が可能になりましたが、MEコントローラやエネルギーアクセプタ(Energy Acceptor)と互換性のある他MODの発電機を接続することで他のエネルギーをAEに変換して使用することもできます。
(BuildCraft・industrialCraft・ThermalExpansion・Mechanism・RotaryCraftのエネルギーと互換性アリ)
他にも無線からネットワークにアクセスしてアイテムを管理したり、空間そのものを保存したりもできます。
大きな利点としては動作が軽くなるという点です。他の輸送系MODだとアイテムの移動やらチェストの大量設置などでかなり重くなるのですが、このMODだと移動が目に見えない分軽くなっていると思われます。
難点はMEストレージセルという一つのアイテムにデータを保存するため、これをロストすると多くのアイテムが無に帰してしまう点。ストレージセルを移動させる際は死んでロストしたり放り投げてどっかいったりしないように気を付けましょう。
Extra Cells2
配布ページ⇒https://minecraft.curseforge.com/projects/extracells2
このアドオンはAEネットワークで液体を管理できるようにしたり、より大容量のストレージセルを追加するものです。
このアドオンで管理できるようになる液体は「バケツに入れることができる」もしくは「ポンプで吸い上げることができる」もの全てが対象です。水や溶岩はもちろん、牛乳や他MODで追加されるような液体も自動で対応してくれます。

EC2.png
液体の管理に使用する装置も専用のものが追加されています。MEコントローラやMEドライブまたはMEチェストはAE2のものと同じものを使いますが、液体の管理をするときはドライブかチェストにME液体ストレージセル(ME Luqid Strage Cell)を入れて使用します。液体ストレージセルは1つで5種類の液体を同時に管理することができます。
液体をネットワークに搬入するにはタンクに液体を入れME液体搬入バス(ME Luqid Inport Bus)とME液体インターフェース(ME Luqid Interface)を繋ぐか、他MODのパイプを使用して液体インターフェースから搬入するか、ME液体ターミナル(ME Luqid Terminal)からバケツを使って直接搬入する方法があります。
搬出時はME液体出力バス(ME Luqid Export Bus)とタンクを繋ぎ、出力バスに輸送したい液体を登録することで自動で搬出してくれる他、ターミナルから液体入りバケツとして取り出すこともできます。
液体管理要素の他にはより大きなストレージセル(256K、1024K、4096K、液体バージョンもあり)を追加します。ただし同時に入れられるアイテムの種類の数は変わらず63種類(液体セルなら5種類)までなので注意。
Thaumic Energistics
配布ページ⇒https://minecraft.curseforge.com/projects/thaumic-energistics
こちらのアドオンはThaumcraft4のエッセンシアをAEネットワークで管理できるようにするというものです。
Thaumcraft自身にもエッセンシア管による配管や保存するための保護瓶などがありますが、大規模な抽出装置を作成すると動作が重くなりがちです。そこでこのアドオンが役立ちます。

TE2.png
EC2同様、MEコントローラとMEチェストorMEドライブは共通のものを使用しますが、エッセンシアの管理にはチェストやドライブにEssentia Storage Cellを入れる必要があります。
エッセンシアの搬入には神秘の蘭引またはエッセンシア入り保護瓶とエッセンシア管、Essentia Providerを接続するか、Essentia Terminalにエッセンシア瓶や保護瓶を入れることでも可能です。管理されているエッセンシアはEssentia Terminalで確認できます。
搬出時はEssentia Tarminalに薬瓶や保護瓶を入れて取り出すか、Essentia Providerにエッセンシア管、Essentia Import Busと保護瓶を接続し、Essentia Import Busに搬出したいエッセンシアを登録することで可能です。
この他にも、エッセンシアやVisが必要なクラフトも自動化することが可能です。ただしAE2の分子組立機やブランクパターンとは別のArcane Assembler(分子組立機のTE版)やKnowledge Inscription(パターンターミナルのTE版)、Knowledge Core(ブランクパターンのTE版)が必要になります。
Thaumcraft4のアドオンでもあるため、これらのアイテムはThaumcraftの研究を進めていかないと解禁できません。

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Minecraft mod紹介「Pixelmon」

今回はMinecraftのMOD「Pixelmon」を紹介します。
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このMODを入れるとなんとMinecraftの世界でポケモントレーナーになれます。ポケモンはマインクラフト風の四角い姿ではなく、原作とほぼ同じ姿で登場します。
現在、最新版の1.10.2版まで出ていますので、マイクラの新要素に触りながらのプレイも可能です。一部未翻訳の要素もありますが、ある程度は日本語訳されているので遊びやすいです。
導入方法は、Minecraft Forgeの1.10.2版を導入し(Forgeの導入方法はコチラから)、作者様のサイトからPixelmonをダウンロードし、他のMODと同様に.minecraftファイル内のmodsファイルに入れるだけ。
追加されるアイテムが多いので、できることなら同時にクラフトガイドMODも導入することをお勧めします。
このMODを導入するとスポーンブロックによるスポーン以外ではポケモン以外のmobが沸かなくなってしまいます。mobの追加がある他のMODを同時に導入する際は注意。
Pixelmonを導入したあと、ワールドに初めて入る時に最初のポケモンを選ぶことになります。最初のポケモンは第一世代~第五世代の御三家の中から自由に選べます。
pixelmon1.png
今回は私お気に入りのポッチャマを選んで遊んでみることにします。

地形が生成されると、そこには野生のポケモンの姿があちらこちらに確認できます。スポーンするポケモンはバイオームや時間帯に合わせて変化するようです。
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実装されているポケモンの一覧はPixelmon Wikiから確認できます。↓
http://pixelmonmod.com/wiki/index.php?title=Pixelmon
カントーとジョウトのポケモンは全種そろっていますが、それ以降の世代のポケモンは未実装のポケモンが多数います。アップデートで順次追加されていくらしいので楽しみ

最初はポケモンを捕まえるためのモンスターボールをクラフトする必要があります。各種モンスターボールはぼんぐり(Apricorn)から作成でき、ぼんぐりの色の組み合わせによって作れるボールも変わります。
ぼんぐりの木は自然に生成されるので、まずはぼんぐりの木を探し、ぼんぐりを手に入れます。
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ぼんぐりにはの6種類あり、かまどで焼くことで焼きぼんぐり(Cooked Apricorn)になり、焼きぼんぐりを3つ組み合わせてモンスターボールのディスク(Ball Disk)を作ります。
pixelmon2.png
pixelmon3_20160812163921c81.pngpixelmon3b.pngpixelmon3c.png
これだけではボールの上半分しかないので、鉄インゴットもしくはこのMODで追加されるアルミニウムインゴット(Aluminum Ingot)3つをクラフトして鉄のディスク(Iron Disk)もしくはアルミニウムのディスク(Aluminum Disk)を作ります。
pixelmon3a.png
次の作業は専用の金床(Anvil)とハンマー(Hummar)が必要になりますのでそれをクラフトします。
pixelmon4.pngpixelmon5.png
金床を設置し、ディスクを持った状態でクリックするとディスクを金床に置けるので、それをハンマーを持った状態で照準を合わせて長押しでガンガン叩くと、ボールのふた(Ball Lid)・鉄のベース(Iron Base)・アルミニウムのベース(Aluminum Base)が手に入ります。
また、アルミニウムインゴットを金床に置き、ハンマーでガンガンするとアルミニウムプレート(Aluminum Plate)に加工できます。
pixelmon6.png
最後にボールのふたとボタンとベースをクラフトすることで、ようやくボールの完成です。
pixelmon7a.pngpixelmon7b.pngpixelmon7c.png
かなり手順が多く面倒ですが、自分でクラフトする他にも導入で追加される通貨を使ってフレンドリーショップで購入することもできます。一部のボールは自分でクラフトすることでしか手に入らないものもあります。
また、金床での加工を燃料を消費して自動で行ってくれる自動金床(Mechanical Anvil)もあるので、ぼんぐり集め以外は他MODの要素と組み合わせることで自動化できなくもないかも。
ボールの種類は非常に多く、原作で存在するボールはほぼ実装されています。
pixelmon8.png
中にはクラフトでは作ることができず、拾うことでしか入手できないレアものもあります。
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手持ちのポケモンはRで出し入れできます。野生のポケモンの近くに手持ちのポケモンを出すとバトルになる他、近くに好戦的な野生のポケモンがいると自動的にバトルになります。
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バトルの方法は原作と同じターン制で、たたかう・バッグ・ポケモン・にげるから選び、ポケモンを捕まえる方法も相手の体力を減らしてボールを投げることで捕まえられます。
欲しいポケモンがいる場合はWiki等で出現するバイオームと時間帯を調べておくことをお勧めします。同じバイオームでも時間帯によって出てくるポケモンが全然違います。
ゲットしたポケモンは手持ち(6枠)が空いているときは手持ちにそのまま入り、手持ちが一杯の時はパソコンに送られます。パソコンに送られたポケモンを引き出すにはパソコン(PC)をクラフトする必要があります。
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パソコンはポケモンを預けることができる道具で、最大480匹まで預けることができます。
ちなみに、野生のポケモン以外にもmobとしてのポケモントレーナーやボスポケモン(野生で出現するがレベルが100以上のもいる)ともバトルでき、それらのポケモンは捕まえられない代わりに倒すことで通貨やアイテムを入手できます。
バトルでダメージを受けたポケモンはきずぐすりで回復できる他、ポケモンセンターや回復装置(Heal Machine)をクラフトし設置してクリックすることでも回復できます。
手持ちのポケモンが全滅した場合はバトルは強制終了しますが、目の前が真っ暗になってリスポーンするということはありません。ただし、手持ちのポケモンをひんしから回復させるまでバトルができなくなります。
ポケモンを倒すと経験値が得られるのも原作と同じです。もちろん、進化システムもあり、規定のレベルで進化するポケモンは原作と同じレベルで進化します。アイテムで進化するポケモンについては後に紹介する鉱石やクラフトで作れるアイテムを使用することによって好きなタイミングで進化させることができます。

次に追加される鉱石について。進化の石の欠片やポケモンの化石、ボーキサイト鉱石、アメジストなどの鉱石が数多く追加されます。
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ほのおのいし(Fire Stone)・かみなりのいし(Thunder Stone)・みずのいし(Water Stone)・リーフのいし(Leaf Stone)・たいようのいし(Sun Stone)・やみのいし(Dusk Stone)・めざめいし(Dawn Stone)は自然に生成される鉱石から欠片(Shard)が入手でき、それを9つクラフトすることで進化の石になります。
やみのいし・めざめいしは同じ鉱石からランダムに入手でき、つきのいし(Moon Stone)・ひかりのいし(Shiny Stone)は鉱石は生成されず、野生ポケモンからのドロップや報酬からでしか入手できないようです。進化の石はツールや防具の材料にもなります。
ルビー(Ruby)・サファイア(Sapphire)・アメジスト(Amethyst)・クリスタル(Crystal)鉱石からは各宝石を入手できます。これらの鉱石はポケモンに対しては使用できませんが、9つ集めてクラフトすることでブロックにできる他、進化の石同様、ツールや防具の材料として使用できます。
シリコン鉱石(Silicon Ore)はかまどで精錬することでシリコン(Silicon)になり、シリコン防具やポリゴン系の進化に必要なアップグレード(UP-Grade)、あやしいパッチ(Dubious Disk)の材料になります。
ボーキサイト鉱石(Bauxite Ore)はかまどで精錬することでアルミニウムインゴットになり、ボールの材料や機械などの材料として必要になります。
化石(Fossil)からはポケモンの化石が入手でき、ポケモンの化石を化石洗浄機(Fossil Cleaner)に入れて綺麗にし、化石復元機(Fossil Mechine)に入れることでポケモンが入手できます。
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最初に化石洗浄機と化石復元機を作る必要があり面倒ですが、化石を復元することでしか入手できないポケモンが手に入ります。

最後に追加される建造物について。村にはポケモンセンター(赤い屋根の建物)とフレンドリーショップ(青い屋根の建物)が生成されるようになります。
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ポケモンセンターではポケモンの体力を回復させることができ、フレンドリーショップではモンスターボールやきずぐすりなどのアイテムを購入できます。
村によってはジムが生成されることもあるようです。内部には仕掛けがあり、奥にいるジムリーダーに勝つことで通貨とアイテムを入手できます。
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伝説のポケモンや幻のポケモンも登場するようですが、伝説のポケモンの出現率はかなり低く1/15000とのこと。そのため、ポケモンのコンプリートは現状では非常に厳しい仕様。
色違いも出現するらしいのですが、伝説の色違いは原作(デフォルトで約1/8000もしくは約1/4000、特定のアイテムによって30%ほど確率が上がる仕様)で狙う以上に厳しいかと。
Pixelmon独自の仕様も多いですが、原作に近い仕様も多いので、Minecraftを持っていてポケモンに興味はあるけどやったことがない人はポケモン入門として遊んでみることをオススメします。

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