プロフィール
 

純白のマルス

Author:純白のマルス
◇自己紹介◆
マリオやポケモン、スマブラ等の任天堂のゲームシリーズが大好きな社会人です。
ポケモンはピカチュウ、シンオウ三竜とイッシュ三竜、フリージオ、シャンデラをこよなく愛しています。
荒らしは厳禁です。確認次第、コメント削除・アクセス禁止等の処置を取りますのでご了承下さい。
ちなみにリンクフリーです。ただし画像への直接リンクはおやめ下さい。引用はリンクを記載してもらえればOK。
ブログ擬人化設定はコチラ(ブログ内リンク)です。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
★誕生日と性別 
2月21日生まれの女です。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆好きなゲーム
マリオ、ポケモン、カービィ、ゼル伝、スマブラ等
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
★メテオスの母星 
ファイアム
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆スマブラで好きなキャラ
FE組(アイク・マルス・ロイ・ルフレ・ルキナ)、ピット、リンク、トゥーンリンク、ピカチュウ、ゲッコウガ、カービィ、メタナイト
ここに載せたキャラはよく使います。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
★飼っているリヴリー
・オレアナ(クロメ)
・ファイアム(ディノトプス)
・フォルシオ(ヴォルフ)
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
★黒軍のポケモン
黒軍妄想設定(ブログ内リンク)
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆3DS フレンドコード
名前 WhiteMarth
コード 0576ー3597ー1208

★Wiiu フレンドコード
ID WhiteMarth
コメントでフレンド申請も受け付けていますので、気軽にどうぞ。

 
ブログ内検索フォーム
 
 
カレンダー
 
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
 
アクセスカウンター
 

目指せ600000Hit!!

キリ番はやっておりません。

 
オンラインカウンター
 
現在の閲覧者数:
 
ジオターゲッティング
 

ジオターゲティング
 
RSSリンクの表示
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
タグ一覧
 

ポケモンBW 配布ポケモン アニポケ・ポケ映画 LivlyIslandCOR マリオカートWii ポケモンニュース 購入報告 ポケモンDPt・HG/SS トモコレ新生活 とびだせどうぶつの森 GREE ポケモンXY ポケモングローバルリンク ポケモンだいすきクラブ Minecraft スーパーマリオギャラクシー2 ポケモンORAS ドラコレ ポケモン攻略 ポケ育成日記 ポケパークWii ポケモンSM PUZZLU&DRAGONS NewスーパーマリオブラザーズWii VOCAROID 星のカービィUSDX すれちがいMii広場 DragonVale 考察 スマブラX ポケモン全般 クラブニンテンドー 星のカービィWii スマホアプリ紹介 スマブラfor TORINESIA amiibo みんなのポケモン牧場 Miitopia マリオカート8 太鼓の達人 ポケモンUSUM MOD紹介 ニコニコ動画 マリオスポーツミックス FE無双 ポケモンバラエティ番組 日記 ホビー・玩具 ポケモン派生 駅メモ! Wi-Fi通信募集要項 ゆっくり実況プレイ スマブラfor3DS 3DS 毛糸のカービィ 新・パルテナの鏡 WiiU ペーパーマリオスーパーシール ポケモン ポケモンGO Miitomo ARMS DL専用ソフト 星のカービィ_トリプルデラックス 星のカービィ_ロボボプラネット 星のカービィ_スターアライズ MinecraftPE スーパーマリオ3Dワールド 駅メモイベント マジキャ2 ゼルダの伝説 VOCALOID スマホアプリ iOSアプリ 旅行 ニンテンドーストア Steam Papers,Please ファイアーエムブレムif スーパマリオメーカー ポケモンセンター ポケモンバンク Splatoon Tomodachi_Life ポケモンVC ポケモン考察 発売前情報 モンスト どうぶつの森 Androidアプリ スーパーマリオギャラクシー Youtube トモコレ YouTube カービィハンターズZ ねんどろいど 

 
 
 

ペーパーマリオオリガミキング 購入しました

 
2020/07/28(Tue) Category : マリオシリーズ
『ペーパーマリオ オリガミキング』を購入しました!!

Switch初のペパマリです。前々作のスーパーシールが個人的にビミョーな作品だったので様子見していましたが、ネット上では好評価が多かったので購入しました。
私が前作にあたるカラースプラッシュ未プレイ勢なため、この記事はスーパーシールと比較した表現が多くなっています。ご了承ください。
結論から言いますと、スーパーシールと比べると圧倒的にシステムもボリュームもグラフィックも良くなりました。
グラフィックは3DSとSwitchの性能差が大きいのでしゃーなしとして、紙のように薄かったストーリーはかなり厚くなりました。小ネタもブラッキーなもの含めて多めです。
全体的にRPG要素よりも謎解きやパズルに寄った仕様になっていますので、謎解き好きの人の方に勧めたいゲームです。
逆に言えば、「マリオストーリーやペーパーマリオRPGみたいに仲間と一緒にコマンドバトル」というものでは無いので、オリジナルキャラクターや仲間要素が好きだったという方には残念ながら向いていないと思います。

まずはバトルシステムについて。
今作のバトルは公式曰く360°バトルというものになっておりパズル要素が非常に強く、それも難しめのものが多いです。
雑魚戦では横4列・縦6列のレーンからなるフィールドに並んだ敵を制限時間内に決まった配置に並べ替える(ジャンプ攻撃:一直線上、ハンマー攻撃:中心に近いレーンで2×2ボックス型、など)ことで、マリオの攻撃力が上昇し敵を一網打尽にできる仕様です。
敵の数が増えるほどパズルも難しくなりマリオが1ターンで行動出来る回数も増えるので、基本的にはパズルを解いて1ターンで倒しきるのが定石です。
パズルが解けないと攻撃力も上がらないし敵の攻撃もかなり痛いし戦闘は伸びるしでペナルティが大きめ。そのため、プレイヤーのパズル力によって難易度が激しく上下します。
敵の出現パターンによってはマックス3回までレーンを動かすことができるのですが、パズルが苦手ではない(と自負している)私でも制限時間が1分近くあっても解けきれないほどに難しいものも出てきます。
「基本的に同じ種類の敵は一度に攻撃できるように配置するのが正解」という仕様に気づくと少しは簡単になるのですが、それでも時間切れになることが多々。
ボス戦では仕様が異なり、レーンの上にある矢印の方向にマリオが移動するので、ボスに近づけるように矢印を配置しつつアクションパネルや魔法陣を踏んで攻撃するシステムになります。

ボスはレーン移動の妨害をしてくる上、特定のターンや向きで特定の攻撃をすると大ダメージを与えられたり全く効かなかったりするので、レーン上に落ちているヒントを読んで戦法を考える必要があります。
個人的にボス戦はすごく面白いのですが一度しか戦えないのが残念。再戦機能が欲しい…。
バトルの度に頭を使うのである種の脳トレみたいなゲームです。演出はサクサクなのでテンポはいいと思います。
経験値という概念がなくレベル差によるゴリ押しもできないので、パズル苦手な人はかなり苦戦するバトルシステムとなっています。
一応、救済措置でコインを消費することで制限時間を延ばしたりキノピオがレーンを自動で回してくれる機能もあるので、コインを稼いでバンバン使って楽にするという方法もあります。
そういう意味ではコインを稼ぐためにザコ敵を倒すメリットも出てきてはいます。まあそのザコを倒すためにパズルを解かないといけないのですが…
逆に言えば、パズルが得意で救済処置などいらないという人はザコ敵と戦うメリットはほとんどないです。いちいちパズルを解くのも大変ですし、勝ってもコインかカミッペラしか手に入らないのでエンカウントしないことが効率的なのはあいかわらず
コインはフィールド上でも手に入るのですが、1回のバトルで手に入るコインの量は今作ではゆうに3桁を超えるので今までのシリーズを遊んでいるとそのインフレっぷりに笑いが込み上げてきます。
そんなコインですが要求される量も多く、アクセサリー(戦闘を有利にできるものもあり)を買ったりストーリー中でコインが必要になったりでカツカツになることも…。
通常のジャンプ・ハンマー攻撃はアイテムの消費なしで使用でき、強化版のキラ○○といった武器も壊れますが使い切りではなく複数回使いまわせるようになっています。
また、チュートリアルで攻撃とガードのアクションコマンドの説明もしてくれるようになり、タイミングがわかりづらかったハンマーもちゃんとゲージが出るようになってわかりやすくなりました。

ここからはフィールド・コレクション要素について。

メインストーリーはかなりのボリュームがあり、3時間以上プレイしてようやく最初のボスを撃破できるぐらいの厚み。1面1面が非常に長いです。
フィールドもマリオストーリーのように繋がったフィールドを移動する形式になっており、キノピオ救助・隠しブロック・フィギュア集め・カミッペラを使った穴塞ぎといった収集要素も多く探索が楽しい。マップで収集率も出してくれますし。
全体のフィールドは非常に広く目的地が遠いと移動が大変ですが、各地にある数字の書かれたドカンや研究室出張所でワープできます。
特にキノピオ救助はかくれんぼみたいで楽しいです。怪しいと思った場所には大体いるし、わかりにくい場所にいる個体もキノピオを探知するアイテムがあるのでノーヒントではないですし。
キノピオ救助はストーリーを進める上での恩恵もあるので積極的にすることをオススメします。助けたキノピオの数が多いほどバトル時のお助け機能がパワーアップする上に、中には体力の上限が増えるアイテムをくれる個体もいます。
ミニゲームも豊富でストーリー中いくつか挑戦することになる他、中には報酬でフィギュアが手に入るものもありやり込み要素と言えるかも
ただ、ミニゲームの難易度も結構高めで人によってはわずわらしく感じてしまうと思います。個人的に川下りはストーリー中クリア必須なのに強制ゲームオーバーありで難しいと思いました。コインを全部とるといいものが貰えるそうですがクリア出来る気がしない…。

最後にキャラクターについて。
オリジナルキャラはナビゲーターのオリビアとラスボスのオリー王ぐらいしかおらず、他にはクッパを始めとするクッパ軍団やキノピオなどの顔なじみがほとんどです。
これは宮本さんの「世界観を壊さないようにマリオ世界のキャラのみで完結して欲しい」という意向が大きく関与しているので仕方がないのですが、個人的にはマリオストーリーやペーパーマリオRPGのように個性的なキャラクターが多数いる方が好きなので残念です。
とは言っても、フィールド上にいるキャラクターは同じ種族でもセリフや服装で特徴付けられている個体も多いので使い回し感はあまりないです。
ナビゲーターのオリビアについて。箱入り娘的なキャラクターで多少人使いは荒いですが、ルーシーみたいに高圧的ではなく無邪気で世間知らずな可愛らしいキャラクターになっています。ヒントが役に立たないことがしょっちゅうありますがまあご愛嬌。
仲間キャラは今作には一応存在します…が、任意のコマンドは選べず一時的な加入でオマケ的な扱い?しっかりキャラも立っているので悪くは無いです。
 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

「ルイージマンション3」購入しました

 
2019/11/01(Fri) Category : マリオシリーズ
『ルイージマンション3』を購入しました。

ルイージマンションシリーズの3作目ですが、私は1のみ既プレイで2は遊んだことがないので久しぶりのルイマンです。
どんなゲームかと言うと、ちょっぴりホラーな雰囲気の舞台でルイージが探検するアクションゲーム。今回はホテルが舞台で閉じ込められたマリオピーチ姫キノピオを助けるのが目標です。
前作・前々作に登場したオヤ・マー博士やオバ犬も出てくるので、おそらく2の後のお話だと思われます。

今作はシナリオモードの他にもオンラインの協力プレイなどもあるようですが、まだ触っていないのでシナリオモードの紹介や感想のみです。
今回は全体としては縦に長ーいマップで、フロア毎にマップが区切られており、フロア間の移動はエレベーターがメインとなります。

フロアは特定のオバケを倒すと移動できるようになるので、各階ごとにいるボスオバケを倒しながら進んでいく感じ。
1や2のお屋敷同様に色んな部屋がありギミックも豊富です。宝石やお金を集める収集要素もあり探索が楽しい
演出面も凝っており、細かい点ではルイージの所作がとてもリアルになっており、びっくり箱などで驚かされるとしばらく警戒する様子を見せたりします。地味に可愛い?ので、ルイージファンは注目。


アクションはいつもの吸う・吐き出す以外にZL+ZRで周りのものを吹き飛ばす「バースト」、オバケや物を叩きつけて攻撃する「スラム」、Yでキューバンを飛ばして吸い付くことでぶん投げれたりとかなりアグレッシブな技が増えています。
スラムは決まると爽快で、複数敵がいる時はぶつけることで周りも攻撃することもできます。

テレサは少し特殊でスラムでしかダメージを与えられない代わりに、バシバシ叩きつけられるのでストレス発散にいいかも。
A長押しの「ストロボ」、Xの「ダークライト」など2から引き継いでいる要素もあり、できることが多く謎解きの解法も豊富です。
また、ゲームをある程度進めるとスライム状の分身「グールージ」が操作できるようになります。
このグールージはRスティック長押しでどこでも召喚できルイージと同じアクションができますが、狭いところを通り抜けることが出来る代わりに水が弱点。謎解きにグールージが必要な場面は結構多いです。

2人プレイ時は1Pがルイージ、2Pがグールージを操作することで協力もできるみたいです。

突然ですが、2をスルーした理由について。当時ポケモンなど他のゲームで忙しかったのもあるのですが、操作性が1とは違う上にあまり良くないのとストーリーがミッション形式になっていて自由に探索ができないというのが理由でした。
3は現状ある程度自由に探索できる仕様で満足です。操作性も1に近く、特に不便だと思うこともないです。
一方で、雰囲気は結構マイルドな感じになっています。1の時は割とホラーしていたと思うのですが、3はオバケの動きがコミカルなのもあってあまり怖くない印象。
ビックリ要素や怖いのが苦手な人もアクションや謎解きが好きなら買いなゲームです。逆に怖さを求める人には(あまりいないと思いますが)微妙かも。
 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

3/10はマリオの日

 
2018/03/10(Sat) Category : マリオシリーズ
本日3月10日は「マリオの日」です!
理由は英語表記の3月10日(Mar10)がMARIOに見えるから、らしいです。
日本語だとピンと来ない理由ですが、マリオがそれだけワールドワイドに愛されているということですかね。
そんなマリオの日ですが、スマートフォン向けサービスでちょっとしたイベントが開催されているので、紹介します。
GoogleMapでマリオカート
Android版もしくはiOS版のGoogleMapで経路検索(車のみ)すると、下の方に?ブロックのマークが現れます。


これをタップすると↓の画面が表示されます。


「LET'S-A GO!」ボタンを押すことで、マップ上にカートに乗ったマリオが表示されます。

カートに乗っているからなのか、電車や徒歩での移動で検索しても?ブロックマークが現れませんでした。
このイースターエッグは1週間限定らしいです。
どうぶつの森ポケットキャンプでマリオコラボ開催中

期間限定で、マリオシリーズにちなんだアイテムをクラフトできるようになっています。
期間は第3弾まであり、それぞれクラフトできるアイテムが増えていくそうです。

第1弾:2018年3月10日(土) 15:00~4月10日(火) 14:59
第2弾:2018年3月21日(水) 15:00~4月10日(火) 14:59
第3弾:2018年3月31日(土) 15:00~4月10日(火) 14:59


クラフトにはリーフチケットもしくはキノコのもとが必要になります。キノコのもとはどうぶつ達の依頼をクリアしたり、イベントチャレンジをクリアすることで入手出来るので、内容自体はクリスマスやお正月のイベントに近い仕様になっています。


公式の紹介ではスターやゴールポスト、ファイアバーなどもあるみたいですが、まだリストに載っていないので第2弾以降で追加されるようです。

SUPER MARIO RUNの有料コースが半額に
スーパーマリオランのコースが半額の600円で購入出来るようになっているみたいです。
有料コースをまだ購入していないけど、遊んでみたいという方は今がチャンス!
期間は3/10~3/25まで。
 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

スーパーマリオオデッセイ 小ネタ集

 
2017/11/01(Wed) Category : マリオシリーズ
今回はスーパーマリオオデッセイの小ネタをまとめました。
発売から日が浅いゲームなのでネタバレ注意です!
クリア後の要素
ギャラクシーや3Dワールドと比べても、エンディング後に追加される要素がとても豊富です。
パワームーンはクリア後にしか取れないものもあるので、ムーンをコンプする前提ならまずはエンディングを目指した方がいいと思います。
・各国の月の石(四角い鉄塊みたいなの)が壊せるようになり、新しいムーンも取得可能になる
・キノコ王国に行けるようになる
・新しい服がショップに入荷する
(ムーンの総取得数で順次解禁されていく)
・ショップでムーンが無限に買えるようになる
・好きなBGMを好きな時にかけれるようになる
・ピーチ姫が各国に出現するようになる
・月の国裏「ラビットクレーター」を解禁できるようになる
(ムーン250枚で解禁)
・「王の冠」「王様服」が入手可能になる
(ラビットクレーターのグランドムーン取得特典)
・月の国もっと裏「ラストクレーター」を解禁できるようになる
(ムーン500枚で解禁)
・「透明帽」「透明服」が入手可能になる
(ラストクレーターのグランドムーン取得特典)
・クッパと再戦できるようになる
(ムーン880枚で解禁)
・真のエンディングを見ることができるようになる
(ムーン999枚で解禁)
ラストクレーターはいわゆる最難関ステージで、コース自体が非常に長く腕を問われるギミックだらけなので難しいです。
ステージ内で入手できるムーンの総数は880個なのですが、お店に売っている分を買えば999個まで集めることが出来ます。


なわとびは真面目に飛ぶよりトリッキーに
ニュードンク・シティで遊ぶことが出来るなわとび。30回、100回飛ぶとムーンが入手できるのですが、地味にコンプリートする上での難関となっています。
100回を目指そうとすると、普通に飛んでも40回ぐらいでジャンプよりも縄の速度の方が早くなりつまづいてしまうため、ジャンプだけでクリアしようとすると最小飛びという技が安定して出来るようになる必要があり、とてもシビアです。
単純に100回を目指すだけなら、縄が早くなってきたら帽子投げやヒップドロップの反動によるジャンプを挟むやり方や、スクーターでなわとびする方が簡単です。
私は40回超えたあたりでジャンプ+帽子投げ⇒ジャンプ⇒ジャンプ+帽子投げ⇒ジャンプ…の繰り返しでクリアしました。スクーターは試しては見たのですが、縄に入るまでが難しかった。
いずれのやり方もマリオの位置?や始めるタイミング?によって100回以上行ったり60回も行けなかったりするので、試行回数は結構必要です。


ビーチバレー名人、キャッピー
シュワシュワーナで遊ぶことが出来るビーチバレー。こちらも15回、100回ラリーすることでムーンが入手できるものの、なわとび並に難しいです。
案の定、続ければ続けるほどスピードが早くなり、まともにやっていると100回なんて夢のまた夢。
そこで2Pモードにして、マリオは放置、キャッピーを操作してラリーするのがオススメです。
なぜかキャッピーの方がマリオよりも判定が大きい?ので、落ちたと思っても間に合っていたりします。


空を飛んでいるのは?
双眼鏡をキャプチャーすることで高い場所から見渡すことができますが、実は特定のものを拡大して見ることで入手できるムーンがあります。
空にタクシーやスフィン・クイズを見かけた時は覗いて見るといいかも。


お店でムーンを無限買い!?
エンディング後に入荷されたムーンはコインさえあればいくらでも買うことができます。
ただし、各国のお店で買ったムーンのうち2個目以降(1個目は「〇〇でお買い物」として記録される)はリストには載らず、「お店で買ったムーン」として記録されてしまいます。
初心者に対する救済処置?ムーン集めをやりたくない人向け?なのかもしれませんが、地味に取り返しのつかない要素なので注意。


壁の中にいるネコマリオたち
時折、壁にドットで書かれたネコマリオ、ネコピーチ、ロゼッタがいることがあります。

ネコマリオは帽子を投げるとコインをもらえます。
SMO_nekomario.jpg

ネコピーチからはハート。
SMO_nekopeach.jpg

ロゼッタはネコマリオと同じコイン。
SMO_Rosarina.jpg


amiiboを使うとできること
マリオオデッセイでもamiiboを使うことができます。
amiiboはamiiboおじさん(ヒントキノピオの近くにいるルンバみたいなロボット)に話しかけるか、左コントローラの右ボタンを押すことで使えます。
amiiboおじさんは読み込むことでムーンの場所をサーチすることができますが、5分程度かかるのでコインがある時はヒントキノピオの方が有能です。
マリオ、ピーチ、クッパのみ、右ボタンで読み込んだ時に効果があります。
(他のamiiboはコイン1枚のみ?)
マリオ
一定時間、無敵になる。
(スマブラシリーズ(マリオ、ドクターマリオ)、マリオシリーズ、ドットマリオ(モダンカラー、クラシックカラー)、ウエディングマリオ)
ウエディングマリオのみ、ウエディング衣装が貰える。
ウエディング以外ではクラシック服とクラシック帽が貰える?

ピーチ姫
ライフアップハートが貰える。
(スマブラシリーズ、マリオシリーズ、ウエディングピーチ)
ウエディングピーチのみ、ウエディング衣装が貰える。

クッパ
一番近くのローカルコインの位置を表示する。
(スマブラシリーズ、マリオシリーズ、ウエディングクッパ)
ウエディングクッパのみ、ウエディング衣装が貰える。
ウエディング衣装はクリア後にショップで購入できるようになるので、わざわざamiiboを購入する必要はないです。
クッパのローカルコインサーチは便利なので、コイン集めがめんどくさい方は買ってもいいかも。


都市の国、ニュードンク・シティに隠されたオマージュ
ニュードンク・シティには「ドンキーコング」シリーズのオマージュが数多く隠されています。
街の名前自体もニューヨーク+ドンキーコングから来ているようです。

ポリーンはマリオの元カノ?
ニュードンク・シティの市長として登場するポリーン。
SMO_Proine.jpg
一見、新キャラにも見えるのですが、実はマリオの原点になったアーケードゲーム「ドンキーコング」においてヒロイン役として出てきています(初期は「レディ」という名前だったそうですが、後に「ポリーン」に変更)。
ドンキーコングと後のマリオシリーズの関係性は不明なままですが、もしかするとポリーンはマリオの元彼女かもしれません。

看板に隠れたDKの仲間たち
ドンキーコングにもディディーコングやキャンディーコングといった仲間やドンキーのアシストをしてくれる動物達がいるのですが、なんとニュードンク・シティの看板には彼らの名前が書かれているものがあります。

ディディーコングとディクシーコング
SMO_Diddy.jpg

キャンディーコング
SMO_Candy.jpg

エスプレッソ(ダチョウのアニマルフレンド)
SMO_Espresso.jpg

2Dコースも「ドンキーコング」のオマージュ
ニュードンク・シティのパワームーンを集めていくと、「ドンキーコング」をイメージした2Dコースで遊べます。
SMO_festival.jpg
一度クリアしてしまっても、市庁舎内のニュードンカーに話しかけることで何度でも遊べます。
演出も凝っており、個人的には一番好きなイベントです。

ポリーンへのプレゼントも原作再現
「伝統のフェスティバル」をクリアした後、市庁舎の前にポリーンがいるようになります。
彼女に話かけて出されたクイズを全問正解すると今度はプレゼントを探すことになりますが、これらのプレゼントはドンキーコングにおける得点アイテムと同じもの。拾った時の音も再現されています。


キノコ王国に隠されたオマージュ
エンディング後にキノコ王国へ行けるようになりますが、ここには「スーパーマリオ64」のオマージュが数多く存在します。
小さい点ではローカルコインの形とか、ピーチ城内部の構造とか。

ムーンがスターに
キノコ王国限定で、ムーンがスターになっています。
さりげなく、入手時のファンファーレも64と同じものになっています。

マリオの姿もポリゴンに
キノコ王国のお店で買える帽子や服には、64のようなカクカクポリゴンの姿になれるものがあります。
「64帽」「64服」を着ることで行けるようになる場所も城の裏庭を再現しており、64風のポリゴンで構成されています。
キノコ王国限定ではありませんが、コインで買える「メタル帽」「メタル服」も64でのメタルマリオを再現しています。

絵画に飛び込んでボスと再戦
シナリオ中で戦ったボスと再戦できる場所があるのですが、そこへの移動は「絵画に飛び込む」という64におけるステージ突入と同じ形式になっています。
SMO_64.jpg
飛び込んだ後に鳴るファンファーレも64と同じものが使われています。

ピーチ城内で天井を見上げると…
ピーチ城内部で、エントランスの中心(太陽のような模様の中心部分)に立って一人称視点にして天井を見上げた状態にしておくとムーンが出現します。
64では同じような行動をすることで「はねマリオ」を解禁するためのステージに行けるので、これもオマージュといえるかも。

お城の屋根にヨッシー
64ではスターを120個集めるとピーチ城の屋根の上にヨッシーがいるようになるのですが、今作でも屋根の上にヨッシーがいます(ムーンのコンプは不要)。
乗ることはできませんがキャプチャーはでき、ふんばりジャンプが可能になるほか、一定個数のフルーツを食べるとムーンが入手できます。


「スーパーマリオブラザーズ」の1-1が遊べる映画館
ニュードンク・シティの映画館(ニュードンカーが大勢並んでいる建物)では、スーパーマリオブラザーズの最初のステージが再現されています。
SMO_SMB.jpg
ムーンの欠片があるなど少し変更点はありますが、基本的な構造は元のコースと同じです。
ちなみに、ムーンをとると観客が拍手をしてくれます。
 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

「スーパーマリオオデッセイ」購入しました

 
2017/10/28(Sat) Category : マリオシリーズ
『スーパーマリオオデッセイ』を購入しました!!

ずっと前から期待していた3Dマリオの新作。私がスイッチの購入を決めた理由となったタイトルの一つでもあります。
マリオオデッセイでは帽子(キャッピー)を投げることができ、特定の敵や物に当たると乗り移って操作が可能になるという要素が追加されています。
お馴染みのクリボーからリアルな恐竜などバリエーションも豊かで、操作や能力も固有のものが用意されていて、さしずめカービィに出てくるコピー能力「ゴースト」のようです。
クリボーなら氷や濡れた床の上でも滑らない、ファイアブロスならファイアーボールを投げることが出来るようになる他、電気(!)や木(!?)と言った無機物にも乗り移れます。乗り移った状態だとちゃんとマリオの顔になるのも面白い
最初のうちは帽子投げが難しく感じたのですが、慣れると帽子投げでジャンプの距離や高さを稼いだりすることもできるようになりました。

今までのシリーズとは異なり、パワームーン(今作のスター)ごとにシナリオを選択する必要がなく、「バンジョーとカズーイの大冒険」のように1つ入手してもそのまま冒険を続けられる仕様になっています。
そのぶん、ムーンの数は3Dワールドまでのスターと比べるととても数が多いです(総数は800といわれていますが詳細は不明)。たとえるならゼル伝BotWのコログ集めをメインコンテンツにした感じに近いかも。
ただ、ムーンのヒント自体は多いのでコログ集めほど不親切には感じませんでした。エンディング後にもムーンが追加されるので、まずは必要な数だけ集めてクリア後にコンプリートを目指した方がいいと思います。
他の収集要素にローカルコインという特殊なコインがあるのですが、こちらはかなりわかりにくいところにあり全部集める難易度が高いです。一応、amiiboのウエディンククッパを読み込むことで一番近いローカルコインがマップに表示されるという救済措置はあるのですが…。

今作にはゲームオーバーの概念がなく、奈落に落ちたりライフがなくなったりするとコインが10枚減るようになりました。
元々ゲームオーバーのペナルティが小さいのであんまり気にはならないのですが、ミスした場所から近い所からやり直せるので今まで以上にトライ&エラーがしやすくなっています。
ただ、難易度は若干高くなったと感じました。ライフの数が初期値だと3と少なく回復がしにくくなった(今まではコインを取るだけで回復できたのですが、今作ではハートを取らないと回復しない仕様に)ため、ライフがなくなってミスするケースも増えたように感じます。後半のボス戦はライフの少なさもあり結構きついです。

基本的に携帯モードでプレイしているのですが、一部の操作に本体を振る操作が要求されるのが個人的にはマイナス点かも。携帯モードだと画面ごと揺らさないといけないので酔ってしまうんですよね…まあそこまで多用する操作じゃないので気にするほどではないのですが。
それと右スライドパットで視点を操作できるのですが、この視点操作を毎回自分でやる必要があり面倒に感じました。

私は既にエンディングを見て、クリア後の要素を楽しんでいる途中です。
クリアにかかる時間は必要最低限のムーンだけ集めて大体5~6時間程度でしたが、収集要素の多さ+クリア後に追加される要素の多さもあり、長い時間遊べるゲームだと思います。
3Dマリオを遊んできた方にはもちろん、初めてプレイする方にもオススメのゲームです。
 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
Home | Top ▲
 
My Livly
 

マイリヴリー3兄弟です。

上からクロメのオレアナ、ディノトプスのファイアム、レヴナントのフォルシオです。

 
自動翻訳
 

ブログの内容をいろいろな国の言語に翻訳できるプラグインです!

 
グーバーウォーク
 
 
リンク
参加同盟
 

このブログが参加している同盟です。 同盟サイト様にリンクしています。 同盟のほかにも参加しているランキングも載せています。

 
Livly Island
 
『Livly Island』『リヴリーアイランド』は、株式会社ゲームポットの商標です。リヴリーアイランドに関わる著作権その他一切の知的財産権は、株式会社ゲームポットに属します。このサイトは『リヴリーアイランド』および株式会社ゲームポットとは一切関係がありません。
 
BLUE☆STAR