Nintentic Galaxy

ポケモンなどのさまざまなゲームの最新情報や攻略法、日常的な日記を載せています。ポケモン以外にもマリオやスマブラやリヴリーなどの最新情報やプレイ日記も載せたりします。任天堂のゲームが中心です。

スマブラ城のファイター達 第四十一話「新年!人ごみだらけの初詣!」

遅ばせながら、あけましておめでとうございますm(_ _)m
まさか今年最初の更新がスマブラ小説になるなんて…久しぶりの更新再開です。
急に休んでしまって申し訳ないです…今回から月1更新にしようと思います。
今回はリハビリで書いたものなので、かなり文章力下がっています。ご了承ください。
新年を迎え、今日も平和なスマブラ城。

マリオ「久しぶりの更新だね」

マルス「まあ…ね…」

ロイ「それよりもあけましておめでとうございま~す!」m(_ _)m

アイク「今年もよろしくお願いします…これでいいよな」

トゥーン「それより、神社行こうよ、神社!」

マルス「スマブラ神社?まだ人が多いと思うよ…」

リンク「神社はもう少しあとで行こうぜ。2月とかさ…」

トゥーン「それじゃ初詣じゃないじゃん!早く行こう!交通費はマルスの財布からd(ry」

ドガッ!バキッ!

マルス「いい加減にしてよ!僕もう皆のおせち代とかでお金がないのに」

ロイ「まあ交通費などはみんなで用意するべきだよね」

マリオ「ごめん、僕は用事があるから先に出かけるね、バイバイ!」

アイク「マリオ逃げたか?でも人多そうだしな。でもトゥーンがうるさいし準備するか」


ーー1時間後ーー


トゥーン「用意できたよ!お賽銭用に1000ルピー用意した!」

リンク「交通費より高いなオイ…」

ロイ「まずそんなに用意して何をお願いするの?」

トゥーン「ルピーが空から降ってくるとか、アイクみたいに等身が高くなるとか…」

ロイ「それは無理だと思うよ…

アイク「とりあえず行くか、スマブラ神社に」


ーさらに1時間後ー

アイク「うげぇ…人多すぎ」

休日の某ネズミーランドみたいに人が多く、身動きが取れないアイクたち。

マルス「参拝できるまで1時間以上かかりそうだし、帰ろうにも帰れないし…」

リンク「トゥーン!そのデカイルピー袋邪魔だ!」

トゥーン「そんなこと言われたって持ってきてしまったのは仕方ないし…」

ロイ「本とか持ってくるべきだったかもorz」


ーーさらに1時間後ーー

やっとの事でお賽銭箱から5メートルの地点まで来れたアイクたち。

マルス「ようやく本堂の前まで来られた…」

トゥーン「ここからルピー投げたら届くかな!」

警備員「お賽銭を投げないでください!」

トゥーン「orz」

ロイ「当たり前でしょ!ルピーは宝石だから当たるとすごく痛いし…」

アイク「そういうことじゃないと思うぞ…。そんなこと言っている間に箱の目の前だ」

トゥーン「じゃあ…」

ドドドドドドッ!!

リンク「こんな高額をお賽銭用に使う人は始めてだな…」

トゥーン「ルピーが空から降ってきますように、等身が高いイケメンになれますように…」

マルス「口で言わなくてもいいから!」

アイク「5秒以上賽銭箱の前に立つなって言ってるぞ!ほら、トゥーン長い!」

トゥーン(ルピーが空から降ってきますように、等身が高いイケメンになれますように…)

アイク「迷惑になるッ!撤収するぞッ!」

ズルズルズルズル…

トゥーン「今、もう一つ願いこと言おうとしたのに!」

アイク「最初に考えてないお前が悪い!人が少ないところに移動しよう」


ーー10分後ーー

トゥーン「orz」

マルス「トゥーン、おみくじでもひこうか…僕がお金を払うから…」

リンク「マジで。じゃあオレも引こうかな」

アイク「マルスのお金だし」

ロイ「運勢も気になるしね」

マルス「トゥーンだけにいったのに…僕の財布からお金が逃げて行く…」

ここのおみくじは誕生日を言って巫女さんに渡してもらう形式。

マリオ「いらっしゃーい」

マルス「えっ!?マリオさん?」

マリオ「ピーチ姫達とケーキバイキングに行くために、お小遣い貯めでバイト中…」

ロイ(巫女じゃないのは突っ込まないとこうか…)

マリオ「おみくじ?君達の誕生日は知っているから、直ぐにでも持ってくるよ」

ー3分後ー

マリオ「はい、これがマルス君ので、これがアイク君、これがロイ君で、これがリンク君に、トゥーンリンク君のはこれ」

アイク「『今年中にライバル来たる』…?どういうことだろ」

マルス「もしかして覚醒の…?いや、何でもない…僕は『努力すれば報われる』だって」

ロイ「僕は『恋人と仲良くなる』だった。じゃあ恋人できるかな?」

リンク「オレは『恋人との中が険悪になる』…やばいゼルダと喧嘩しないようにしないと」

トゥーン「僕は『ほっといても願いが叶う』だって!やった!願いが叶うよ!」

マルス「さっきの願いは多分聞き入れてくれないだろうけどww

ロイ「とりあえずご神木にくくっておこうかな?恋人できるといいな」(*^^*)

アイク「ライバルが来る…誰なんだよ一体…」

リンク「くくったら帰るぞ。もう暗いし…」

マルス「そうだね。…?」

アイク「どうした、マルス?」

マルス「財布落としたかもしれない…」

アイク「マジかよ…」

マルスが慌てふためいていると、マリオがこっちにやってきた。

マリオ「忘れ物!多分、マルス君の財布だよね?」

マルス「え?多分おみくじ買う時において行っちゃったんだ…」

マリオ「良かった。僕も一緒に帰るよ。寒いし、自給ももらったから」

ロイ「そうだね。皆で帰った方が暖かいしね!」

トゥーン「…ボクお賽銭で自分の交通費も使っちゃった…」

マルス「もう!僕のお金あげるから今年からはちゃんと自分でお金を計算してよね!」

今年もマルスはお金が財布から逃げて行く年になりそうです。

第四十一話 END
☆あとがき★
一年ぶりぐらいにスマブラ小説書いたから文章力が下がってるorz
やっぱりENDらへんで迷走する…終わり方微妙だったし。
次回はどう森っぽくマリオが市長になる話にでもしようかなと思います。
スマブラ小説 | コメント:4 | トラックバック:0 |

スマブラ城のファイター達 第四十話「スマブラ城のクリスマスパーティ!! 後編」

スマブラ小説更新です~。今回で40回目の更新です。
クリスマス編の後編です。今回はパーティ編だと思ってください。
前編を見てから、後編を見ると少しだけ話が読めるかも。
前編⇒http://pikareipichu.blog47.fc2.com/blog-entry-632.html

前回の話でようやくクリスマスパーティの準備ができたファイター達。

アイク「手袋は何もやってないけどなww」

マスハ「手袋ゆーな!!だってしばかれてたんだもの。仕方ないよ」

リーグル「・・・」 ボキボキ・・・(腕を鳴らす音)

マスハ「・・・ともかく・・・クリスマスパーティを始めようか・・・」

マルス「リーグル怖いなぁ・・・」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
とりあえず、一行はパーティを始めることに。

ブラスト「うわぁ・・・ケーキでけえなぁ・・・ww」

メタナイト「しかも部屋もすごい豪華になっているな」

パーティ会場である食堂には大きなクリスマスツリーに、テーブルの上にはリンクとゼルダが作った豪華な料理、ピカチュウ達が作っていた化け物のように大きなケーキもある。

部屋の飾り付けもホーリアスやデデデなどがしていたようで綺麗になっている。

ゼルダ「リンクって料理が上手なのよ。これ一人じゃ作れなかったわ」

リンク「ゼルダも上手いしな。でも、これだけ作るのに何時間かかったことやら・・・」

リュカ(なんだか2人、ラブラブだなぁ・・・)

ピカチュウ「あのケーキは僕達が飾り付けしたんだよ!!」

カービィ「ボクが食べようとしたら、爆発させられたけど・・・」

ミスト「当たり前でしょ!これみんなで食べるつもりなんだから!!」

マスハ「じゃあ、パーティを始めようか!!」

パーティではみんなで料理を食べる。これじゃお食事会だけどww

とりあえずまずは食事の様子。カービィとデデデ、肉はアイクが食べまくっている。

マリオ「美味しいね。僕もこれだけ上手に作れるようになりたいな」

ピーチ「ケーキも食べてね♪きっと美味しいわよ♪」

マリオ「ありがとう♪ピーチ姫♪」

ドライ「私もあれだけラブラブになれる彼氏がほしい!!」

マルス「僕もシーダ姫がいたらなぁ・・・」

半端なくラブラブなマリオとピーチを羨ましがっているマルス。

アイク「肉ってやっぱり美味いな。こんだけあるとはラッキーだ」

ロイ「アイクったら肉しか食べていないし・・・ww」

羨ましがっているマルスをほっといて肉を食べているアイク。

ルイージ「僕のこと・・・もしかして忘れてる・・・?」

デイジー「忘れているわけ無いじゃないの!!さあ、一緒に食べましょう!」

ルイージ「ほんと!やったぁ!!」

忘れられていたかと思われたルイージもマルスをほっといてラブラブな展開に。

マルス「ひどいなぁ・・・僕にもシーダをつれてきてよ・・・」

メタナイト「私は一人で十分だけどな。フッ・・・」

ブラスト「そういうのをナルシストって言うんだろww」

リーグル「僕、ナルシスト嫌いなんだけど・・・」

メタナイト「違うッ!!私はナルシストなんかじゃない!!」

ナルシストだけど、自分ではナルシスト出ないと言い張るメタナイト。

でも自分の戦艦の先頭に自分の仮面をつけるやつがナルシストじゃないわけが無い。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
次はちびっ子たちの様子。グーグルが買ってきたキャンディをカービィが見ている。

カービィ「それ美味しそう!!1本ちょうだい!!」

ピット「ボクにも!!そういうキャンディを食べてみるのが夢だったんだ☆」

グーグル「だったら、このなかからじゆうに1ぽんだけえらんでね♪」

カービィとピットは1本選び、食べてみることにした。

ピット&カービィ「いただきま~す!!」

ほぼ同時に口に入れた2人。しかしカービィの様子が変。

カービィ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ピカチュウ「どうしたの?カービィ・・・」

カービィ「辛いポヨ!!とってもとっても辛いポヨ~!!!!」

ピット「え・・・?ボクのは普通のキャンディで普通に甘いんだけど・・・」

グーグル「それねロシアンルーレットキャンディなの。どれかはからいんだ☆」

ピチュー「それに違和感を感じたと思ったらやっぱり何か悪戯しこんでいたわけだ!」

ネス「じゃあ、カービィ君は運悪くはずれを引いちゃったってわけだねww」

カービィ「だれか!!水、水をくれポヨ~!!!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
こんな様子ではちゃめちゃな食事がようやく終わり、パーティも終了。

マスハ「あ~楽しかった♪美味しかったし満足♪」

カービィ「ボクは散々だったポヨ・・・」

アイク「片付けは手袋がやるんだよな。言い出しっぺだし」

マルス「そうだよね♪僕は疲れたし寝るね~♪」

マスハ「ちょっ・・・ちょっと!!だれかてづだっt・・・グホァッ!!!」

リーグル「いいからすぐに片づけを始める!!」

マスハ「わかりましたよ・・・リーグル様・・・」

        第四十話 END
ようやくクリスマスの話は終了!!クリスマスに間に合ってよかった☆
マリオ×ピーチ、ルイージ×デイジー、リンク×ゼルダ、マルス×シーダは公式です。
メタナイト=ナルシストもたぶん公式。スネークも言ってたし。
次回は何の話にしようかな・・・?年越しの話になりそうな予感がします。
スマブラ小説 | コメント:0 | トラックバック:0 |

スマブラ城のファイター達 第三十九話「スマブラ城のクリスマスパーティ!! 前編」

スマブラ城でのクリスマスの話。取り合えず2編構成です。
今回は準備編。次回がパーティ編です。カービィがヤラレ役です。
今回はゲストキャラ多め。ずっと出してなかったのもありますし。
そろそろスマブランドも寒くなり、雪降る季節に。

ということで、12月の最大のイベントとはやっぱり・・・

マスハ「そう!聖夜のクリスマス!」

アイク「出る場面、いきなりすぎるだろ!まあいいや・・・いつものことだし」

マスハ「ということで・・・クリスマスパーティやるよ!」

マリオ「クリスマスパーティやるって・・・。準備しなきゃダメですよ・・・マスターさん」

マスハ「準備?それはみんながやるの☆それじゃあ、がんばr・・・グホッ!!」

リーグル「貴様・・・人任せにするんじゃねーぞ!!今度そんなこと言ったら首締めるぞ!!」

ロイ「マスターさんの首って・・・どこなんだろ・・・?」

マスハ「おーい!!誰か助けてよ~!あっ、やめて!!アッー!!!」

アイク「手袋はほっといて、準備に取り掛かろうか」(棒読み)

ということでリーグルにしばかれているマスハを置いといて準備にかかるファイター達。

マスハ「誰か助けてよ!!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
まずアイク達(アイク・ロイ・ピット・マリオ・トゥーンリンク・ブラスト)の様子。

アイク達は高さ5メートルもあるクリスマスツリーの飾り付けをすることに。

アイク「うげぇ・・・こんなにでかいのかよ・・・」

ロイ「てっぺんにつける星はピット君に任せておけばいいし☆」

ピット「だからってみんな手伝わないのはひどいヨ~」

マリオ「大丈夫!僕たちもちゃんと手伝うからね!」

トゥーンリンク「とりあえず、ボクたちは下のほうの飾り付けをするね」

アイク「でも、オレ達だけで全部飾り付けるのは厳しいぞ。誰かマルスを呼んで来い」

ブラスト「わかった。じゃあどこにいるかわからんけど探してみるわ」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今度はキッチンでケーキや料理を作っているグループ。

いるのはリンク・ピカチュウ・カービィ・ゼルダ・ピーチ・ミスト・マルス・ドライ。

ミスト「ちょっとカービィには手伝ってもらう前にこれをつけてもらいま~す」

カービィ「ポヨ?」

カービィにつけられたのは腕時計のようなもの。中には綺麗なクリスタルが嵌っている。

リンク「ケーキはそっちにまかせたぞ。オレはゼルダと料理を作るからな」

ピカチュウ「リンク・・・このケーキ、でかすぎて飾り付けが大変なんだけど・・・」

ケーキの大きさはなんと直径3メートル。高さもそれなりのものだ。

ドライ「でも、こんなに食べきるのかしら?少し多すぎな気が・・・」

カービィ「だったら、ボクが食べて減らしてあげるポヨ~♪」

マルス・ピーチ「ダメ!バルス!!

ドカーン!!カービィが爆発したww

カービィ「ポヨ~・・・」

マルス「その機械、言葉に反応して爆発するようになってるんだ」

ミスト「それね、ラ○ュタの飛行石をモデルにしたの!つけていて正解だったね!!」

そこにマルスを探しているブラストがやってきた。

ブラスト「マルスかバルスかアルスかわからんけど、そこの青いヤツ!呼んでたぞ!!」

ドカーン!! カービィ「ポヨ~!!!!」

何もしようとしてないのに爆発に巻き込まれるカービィ・・・。哀れ・・・。

ブラスト「な・・・なにがあったんだよ!?」

ピーチ「いえ・・・何でもありません・・・」

マルス「とりあえず、行こうか・・・」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今度はスマブラ城下町にグッズを買いに行くグループの様子。

こちらはメタナイト・ピチュー・ネス・リュカ・リーグル・グーグル・メテオールがいる。

メタナイト「やっぱりクリスマスだし、人が多いなぁ・・・」

リーグル「うぎゃあああ!!人が多い!!人が多すぎてイライラする!!」

メテオール「じゃあ、ついてこなきゃいいのにww」

ネス「ボクはね、新しい野球のバットがほしいな」

リュカ「じゃあボクは新しい野球のグローブかな?」

ピチュー「ボクは新しいおもちゃ!お兄ちゃんと遊ぶの~」

メタナイト「おいおい、お前達のおもちゃを買いに来たんじゃないぞ」

メテオール「え~、ボクも欲しいものがあったのに・・・orz」

7人(1人は目隠し状態)がクリスマスグッズを買っているとグーグルが何か見つけたらしい。

グーグル「ボクね~、このながいキャンディーがほしいなー」

グーグルが持ってきたのはクリスマスによく見るキャンディーの12個入りのパック。

ネス「それいいね!パーティのお菓子にも使えるし!!」

ピチュー「でもこのキャンディ・・・気のせいかな?普通じゃないような気がする・・・」

リュカ「ボクもほしいや。メタナイト、買ってくれるよね?」

メタナイト「え?私が払うのか?まあいい、仕方がないな・・・」

とりあえず7人は町で買ったものを城に持って帰ることに。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
パーティの準備はでき、買い物に行ってきた7人も帰ってきた。

マスハ「ようやく復活~。大体準備はできたね?」

アイク「まあな。ってか、お前何にもしてないだろ!!」

マルス「まあ、仕方がないじゃないか・・・」

メタナイト「私なんか子供達にお金を使われっぱなしだったぞ・・・」

カービィ「ポヨ~・・・ボクなんか爆発に2回も巻き込まれて・・・」

ブラスト「スマンな・・・。ってかあれ、マルスっていうと爆発するんだな」

ピカチュウ「あれね・・・マルスじゃなくてバルスといったら爆発するんだよ」

ドカーン!! カービィ「ピカチュウ!!ひどいポヨ~!!!」

ピカチュウ「ごめん・・・カービィ。アーメン・・・」

マリオ「カービィ、大丈夫?それじゃあパーティを始めようか!!」

       第三十九話 END

カービィ「もうクリスマスなんかコリゴリポヨ~・・・」
なんかカービィがヤラレ役・・・。次回も少しだけヤラレ役です。
バルスの元ネタはラピュタの飛行石です。小説の中でも言っていますが。
グーグルはどうしても他の場所に住んでいるということで、出しにくいのが難点・・・。
ゲストキャラクターが多く出たのもかなり久しぶりです。最近スマキャラオンリー多くて・・・。
スマブラ小説 | コメント:0 | トラックバック:0 |

スマブラ城のファイター達 第三十八話「スマブラ城にも3DS上陸!!」

本当に久しぶりのスマブラ小説更新です!サボり気味でスミマセン・・・。
今回はスマキャラオンリーで、価格が安くなった3DSの話。
今更かよ!!っていう突っ込みは無しで・・・。もう少し早くすれば良かった・・・。
あと、パソコンの電源アダプタが切れて使えなくなったため、交換のアダプタが届くのを待っています。
そのため、一週間~一ヶ月の間は更新が停滞します。
パソコンが使えるようになったら、通常の更新スピードに戻ります。
リヴリーはおでかけからお世話するので、大丈夫です。

今日は何かドダバタ騒がしいスマブラ城。何でこんな騒ぎになってるかというと・・・。

マリオ「なんか知らないけど、朝起きたら枕元に3DSがあったよ!?」

ピット「ボクもだよ~。何でまだクリスマスじゃないのに・・・」

ロイ「もしかしたら、サンタさんが11月25日を12月25日と間違えちゃったんじゃ?」

マルス「ロイ・・・それは解釈にも無理があるのでは・・・」

ピカチュウ「でも、スマブラ城に人全員に3DSが配られているみたいだからな~」

アイク「朝からうるさい!任天堂スタッフが宣伝のために置いて行ったんじゃないのか!!」

マリオ「アイク、それはないと思うけど・・・」

ピット「でも、どちらにしても、ボクたちにくれたわけでしょ!遊ぼうよ!!」

ロイ「だったらとにかくソフトを買いに行くよ!!行くよ、マルス!!!」

マルス「なんで僕が・・・wwまあ、いいや。で、誰がお金を払うの?」

ロイ「マルスに決まってるんじゃん。僕よりマルスの方がお金持ちでしょ」

マルス「そ~なのか~・・・ってえええっ!!!」


~スマブラ城下町のゲーム屋にて~

マルス「ところで・・・みんなに買ってきて欲しいソフトは聞いてきた?」

ロイ「しまった!!そんなこと考えずに飛び出してきちゃったよ!!!」

マルス「え~・・・。こうなったら・・・ここにある3DSソフト全部ください!!

ロイ・店員「えええええぇぇぇ~!!!!!!」

とりあえず大量のソフトをスマブラ城に買って帰ることになったロイとマルス。


~1時間後、スマブラ城に着いたマルスとロイ~

マリオ「あっ!やっと帰ってきたね!お帰り~」

ロイ「ただいま~!!とりあえず全種類在庫丸ごと買って来たから、選んで遊んでね!」

マルス「もともとはロイがみんなに買って欲しいソフトを聞き忘れたからなんだけど・・・」

リンク「マルス、なんかぶつぶつ言っているな・・・」

マルス「いや、なんでもない・・・。実は僕の財布がピンチなんだけど・・・

マリオ「とっ・・・とりあえず遊ぼうよ・・・」

遊ぶソフトでチームをそれぞれ分けてプレイすることに。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
まずはマリオチーム。選んだのは「スーパーマリオ 3Dランド」。

やっているのはマリオ、ルイージ、クッパ、ピーチ。

マリオ「スターコインがあるけど・・・取れないなぁ・・・」

ピーチ「ここはしっぽマリオじゃないと取れないんじゃないの?」

マリオ「ああ、なるほど。とりあえず木の葉を探して取らないといけないね」

クッパ「何気にクリボーにも尻尾が生えているな。尻尾ブームか?」

ルイージ「ところで、今回のゲーム、僕の出番はあるの・・・?」

マリオ・ピーチ・クッパ「・・・多分、多分だけどあると思うなぁ・・・」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
次は「スーパーポケモンスクランブル」で遊んでいるちびっ子チーム。

カービィ「ボスが強くて勝てないポヨ・・・。しかもでかいから視覚が悪いポヨ!!」

子供リンク「ポケモンだいすきクラブで強いポケモンのパスワードが載ってるけど?」

トゥーンリンク「見せて!!このポケモンは強そうだし、オススメかも!!」

ネス「でも、パスワードはクリア後にしか入力できないんじゃなかったっけ?」

カービィ「ガーン!!・・・ショックポヨ・・・」

リュカ「クリアまでは、こつこつとレベルを上げていくしかないんじゃないかな・・・」

ピカチュウ「とりあえず、ボスの弱点を突くタイプも考えた方がいいんじゃない?」

ピチュー「たとえば、炎タイプなら水タイプの技に弱いとか、相性もあるからね!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
此方は「ゼルダの伝説 時のオカリナ3D」で遊ぶ剣士組。

アイク「結構、謎解きが難しいな・・・」

リンク「こういうゲームなんだから仕方ないだろ!!」

マルス「とりあえず、弓矢であの目玉スイッチを狙ったら?」

ロイ「ってあの目玉はスイッチだったんだ!!でも、目に矢を射るなんて・・・」

メタナイト「うっ・・・ゲームの中の事を現実を一緒に考えたら話が進まないぞ!!」

アイク「どうやって弓の打つ場所を調整するんだ?アナログスティックじゃ出来ないぞ」

ピット「これね、3DS本体の向きを変えて調節するんだって。難しいよね!!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
しばらく経って・・・マスターハンドがようやく参上!!

マスハ「どう?3DS面白い?」

ピット「面白いヨ!・・・ってマスターさん、なんで3DSのことを知ってるの?」

マスハ「実は、僕がみんなが寝ている間に配布したんだ。ソフトは実費だけど」

マリオ「3DSを配った人の正体がマスターさんだなんて・・・ちゃんと言って下さいよ!!」

マスハ「ゴメンゴメン。ということでみんな、15000円ずつ払って♪」

全員「えっ・・・」

マスハの発言でいっせいにこの場の空気が悪くなってしまった。

トゥーンリンク「え・・・でも、配布した=無料でくれたんじゃないの?」

マスハ「でも、誰も無料配布とは言ってないもん!!財政危機だから・・・お願い☆」

アイク「お願い☆・・・じゃねえよ!!!手袋野郎が~!!!!!!!」

ドガッ!!ベキッ!!ガンッ!!  すごい音が響き渡る。

マルス「・・・マスターさんも最初からそういっとけばいいのに・・・」

      第三十九話 END
教訓「約束事は絶対に最初に言っておくこと。でないとアイクに喧嘩を売られる」(ぁ
マスハはどこかが抜けているからなぁ・・・。紙に書くとかなんかすればいいのに。
ちなみに「スーパーマリオ3Dランド」のルイージですが、クリア後に登場します!
作者も3DSが欲しいです・・・。実はまだ持っていなくて、情報も雑誌からですし・・・。
スマブラ小説 | コメント:0 | トラックバック:0 |

スマブラ小説オリジナルキャラクター裏設定&妄想設定メモ

今日はスマブラ小説に登場しているオリジナルキャラクターの裏設定をメモります。
妄想だらけ&小説のネタバレがありますので閲覧注意!!
一応、追記に載せてあるので、そちらから。
ちなみにオリキャラと言うのはメテオール、ホーリアス、リーグル、ブラスト、ドライ、グーグルのことです。

ちなみにちゃんとした表設定は登場人物紹介で。
本編のスマブラ小説は来週か再来週に更新いたします。
なお、ツイッターで先にお知らせしていましたが、親がパソコンを出張に持って行ってしまったため、今週の土曜日までは更新頻度が下がります。
それでは、注意事項を読んだ上で妄想メモを閲覧してくださいね。

続きを読む
スマブラ小説 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |次のページ>>

Livly Island

『Livly Island』『リヴリーアイランド』は、株式会社ゲームポットの商標です。リヴリーアイランドに関わる著作権その他一切の知的財産権は、株式会社ゲームポットに属します。このサイトは『リヴリーアイランド』および株式会社ゲームポットとは一切関係がありません。

BLUE☆STAR