Nintentic Galaxy

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「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」購入しました

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』を購入しました!!
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待ちに待ったゼルダの完全新作です
Switch版とWiiU版がありますが、私が購入したのはWiiU版。Switchは本体自体が購入できず...。
両者の違いは画質のみなので、家で腰を据えてやる予定でなおかつ画質が気にならない方は、スイッチの販売再開を待つよりもWiiU版を買ってしまった方がいいと思います。

内容はオープンワールド・ゼルダの「当たり前」を払拭すると宣伝されていただけあって、今までのゼルダとは異なるシステムが多いです。
メイン武器となる剣や盾にも独自のシステムが使われており、耐久値があるため永遠には使い続けられず、フィールドに落ちている物や敵のドロップを拾うなどで入手します。
マップも恐ろしく広いのですが、山を無理矢理登ることで越えたり、パラセールで滑空しながら川や山を飛び越えて飛ぶといった今までのゼルダでできなかった「自由」な進み方もできるようになっています。
自由すぎて敵のレベルがリンクのステータスに見合わないようなところまで進んでしまって一撃でやられたり、迷子になったりもすることがあります。ただし、ある程度はワープできるので、広すぎるマップでもどうにかなりそうです。
ストーリーもミッション形式で進むのですが、やろうと思えば色々すっ飛ばして2時間程度でエンディングを見ることも可能のようです(もちろん初期状態でラスボスを倒すことができる実力があれば)。
難易度は少し難しめだと感じました。武器も消耗品扱いなので、強力な武器を手に入れても使い続けることができない他、敵の攻撃力・落下ダメージなども今までに比べてかなり痛いです。
祠やダンジョンの謎解きも最適解はあれども正解が一つではなさそうなものが多く、こういう面でも「自由」にしてあるのだと思いました。
世界観も今までのものとは違う印象です。古代文明が残したロストテクノロジーというSF要素と大自然と生きるというファンタジー要素が見事にマッチしていると思います。シーカーストーンなんかはもはやタブレット端末ですが、ゼルダでこういう現代機械に近い物が出るのもかなり新鮮に感じました。
キャラクターがムービーでは日本語でしゃべるというのも新しい点。ゼルダのキャラクターがペラペラしゃべるというのは4つの剣+のナビトラッカーズを除けば初めてです。
ただ、オープンワールド初心者(私も)には、できることが多すぎて何をすればいいのかわからなくなることもありそうです。とりあえずはメインミッションを進めていくのが安定?

今はハテーノ古代研究所のメインミッションを終えたところなのですが、既にガーディアンがトラウマ…。
もともとスニーキングアクションが苦手なのと、ビームが一撃死ということで、始まりの台地のとある祠に行く途中や中央ハイラルのシーカータワーを上る途中で殺されまくって、死亡回数は既に二桁...。
一応、ガーディアンのビームはパラセールでの滑空速度よりも遅いのに気づいて、ようやく中央ハイラルのシーカータワーを登ることができました。
音楽が地味に焦らせてくるので、間違って壁に捕まるなどで逃げ切れず死ぬこともしばしば...。早くガーディアンに有効な武器が欲しいです

このゲームもamiiboに対応しており、特に一部のamiiboを読み込むと特別なことが起きます。
例えば、ウルフリンクのamiiboを読み込むと、ゲーム内にウルフリンクを召喚できます。
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攻撃力が初期のリンクに比べて高く、なおかつ祠へ近づくとそこまで案内してくれるので、ボディガードとしても案内役としても優秀です。
防寒着を手に入れるのに必要な料理の材料であるケモノ肉は野性動物を倒さないと手に入れられない上に、その野性動物が素早く弓が当たりにくいのですが、ウルフリンクなら普通に追いかけて倒してくれるのでそこでも役に立ちました
ちなみにウルフリンクの体力はトワプリHDの特定のダンジョンをプレイしていると増えるらしいです。HDも遊べばよかった...。
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テーマ:ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド - ジャンル:ゲーム

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