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サンムーンにおける色違いの狙い方

先日、色違いポケモンの記事を書いたので、私がやっている方法をまとめておきます。
SMはひかるおまもりも入手しやすく、孵化のスピードも早く、仲間呼び連鎖もポケトレに比べても慣れがいらないので、かなり色違いを狙いやすくなっています。
まずはアローラ図鑑を完成させて「ひかるおまもり」を入手してください。なくても色違いは出ますが確率が大きく上がります。入手場所はコチラ
どの方法も運に大きく左右されるので、すぐ出てきたり全然出てこなかったりします。
絶対あきらめたくない場合はかなりの時間を費やす覚悟も必要になるかもしれません。

国際孵化について
国際孵化のメリット
・「かわらずのいし」を持たせることで親の性格を遺伝できる(100%)
・「あかいいと」「パワー〇〇」で親の個体値の一部を引き継げる
・遺伝技を覚えさせることができる
・貴重なボールを遺伝させることが出来る

国際孵化のデメリット
・ポケモンによっては孵化にかかる時間が長いのもいる
・生まれた時には色違いのエフェクトが発生しないため、ポケモンによっては色違いかどうか分かりにくい
・ボックスがいっぱいになると逃がすのにも一苦労
国際孵化では色違いのポケモンが生まれる確率を第四世代~第五世代までは約1/2000、第六世代から約1/600、さらにひかるおまもり入手で1/512まで確率を上げることができます。
野生で遭遇する確率(ひかおま無しで約1/4000)に比べても断然高く、個体値や性格の遺伝もできるため、バトル勢は基本的にこの方法で色違いを狙っています。
基本的には、育て屋(預かり屋)に片方が外国籍(ステータス画面でENGとかSPAとか載っていれば外国籍です)のメタモン+目的のポケモン、もしくはタマゴグループが同じか同種のポケモンを預けて、ただひたすら孵すという作業です。

番外編:色固定孵化について
SMでは最初からタマゴから生まれる個体のステータスが決まっているようです。
今まではある程度孵化してボックスが埋まってきたらリセットという方法でも色違いが出現しましたが、SMではリセットしても次に生まれる個体は変わらないため、国際孵化や孵化厳選ではこの方法が使えなくなりました。
逆に言えば、コイキングなどの孵化に必要な歩数が少ないポケモンでタマゴを消費することでいつ色違いが生まれるかを調べ、ピンポイントで欲しいポケモンのタマゴを作ることで孵化にかかる時間を節約できます。
必要なものは日本産コイキングと外国産コイキング(タマゴを見つかりやすくするため、外国産メタモン×日本産コイキングでもその逆の組み合わせでも可)と、メタモンと目的のポケモン(必ずどちらかが外国産である必要があります)、手持ちにほのおのからだ持ちのポケモンだけです。
コイキングは孵化に必要な歩数がもっとも少なくなおかつ色違いが一目でわかるのでかなり便利です。ベイビィポケモン(ピチュー・ププリン・ピィなど)も孵化歩数は少ないのですが、色がわかりにくいのでオススメできません。
色固定孵化のやり方
1. 外国産コイキングと日本産コイキング(あるいはメタモン+コイキング)を預け屋に預けてひたすらタマゴを孵す。
2. 30匹(1ボックス分)ぐらい生まれたら、預けた個体を片方だけ受け取り、タマゴが見つかっていない状態かつ持っているタマゴをすべて割った状態で色違いが産まれていないならそのままレポートを書く。
 色違いが生まれた場合はレポートを書かず、何匹目に生まれたかをメモしてリセット。
3. 色違いが生まれる直前までコイキングでタマゴを消費し、直前でメタモンと目的のポケモンに入れ替えてタマゴを作る。

注意点
・タマゴはすべて受け取ること。拒否してしまうとズレが出てきてしまい、うまく固定できなくなる。
・♂のみ・♀のみ・性別不明のポケモンは一度拒否してから次にできたタマゴを受け取る必要がある。
・色違いが生まれるタマゴを受け取り拒否すると、色違いのまま特性や性別などを変えることが可能。最大8回までより好みができる。
かなり便利なやり方ではあるのですが、やっていることは乱数調整に近いので嫌う人がいるのが難点?
仲間呼び連鎖について
仲間呼び連鎖のメリット
・国際孵化よりも回転速度が速い
・色違いが出てきた時にエフェクトが出るためわかりやすい
・ボックスが埋まらない

仲間呼び連鎖のデメリット
・ポケモンによって難易度が大幅に異なる
・狙うポケモンによっては個別の対策も必要
・性格はシンクロで調節する以外は運になるうえ、シンクロを用意しても50%の確率で失敗する
・遺伝技を覚えられない
・途中で中断することができない
仲間呼び連鎖はポケトレに近い感覚です。慣れるまではちょくちょく連鎖が切れるポケトレと比べるとこっちの方がずっと簡単かも。
野生のポケモンが仲間を呼ぶことがありますが、これを何回も繰り返すと夢特性や高個体値のポケモンが出現するようになるほか、70連鎖を超えると色違いを呼ぶ確率も高くなります。
必要なものはみねうちを覚えたポケモンのみで、ポケモンによって対策を立てていきます。ショップでも仲間を呼びやすくさせる「ビビりだま」というアイテムが売っているのでこれも活用。
一応、とくせいがいかくやプレッシャーのポケモンがいると仲間を呼ぶ確率が上がるようですが、プレッシャー持ちは相手のPP減少を早くするのでオススメできません。
色違いの出現率は最も高い時で約1/600、おまもり無し国際孵化とほぼ同じ確率まで上昇するようです。
人によっては1回で300連鎖以上続ける人もいますが、255回目まで連鎖させるとそれ以降は再び1回目からのスタートと同じになる(オーバーフローする?ネットで拾った情報なので要検証)らしいので、出会える確率が低いポケモン(ミミッキュとか)を狙わない限りは255連鎖で出なかったら一旦出直した方がいいかも。
注意することは1.状態異常にさせないこと、2. 間違って両方とも倒してしまわないこと、3.相手のPPにも気を付けること(定期的に残すポケモンを入れ替えるなどで対処)。
仲間を呼びやすいポケモン(アブリーやツツケラなど)はやりやすいのですが、仲間を呼ぶ確率が低いポケモン(ダダリンなど)は非常に難しく、同種の仲間を呼ばないポケモン(ヤレユータンはケララッパしか呼ばない)は不可。
また、とっしんなどの反動技を覚えているポケモン(キテルグマなど)や範囲技を覚えているポケモン(ドロバンコなど)も注意が必要。
みねうちを覚えてかつ対策ができるポケモンもまとめておきます。これ以外にもあると思いますし、みねうちなしであればもっと多様な対策法があります。
みねうちと対策を同時に行えるポケモン

・状態異常にしてくるポケモン:
★どく、もうどく:はがねタイプ(マギアナやギルガルドなど)かどくタイプ(ドラピオン)かめんえき持ちのザングース
★まひ:じめんタイプ(ガラガラやグライオンなど、でんきタイプ以外の技でまひになる技を持っている場合は対策ができない)
★やけど:ほのおタイプ(Rガラガラ)
★こおり:こおりタイプ(マニューラ)

・とっしんなどの反動ワザを持つポケモン:
★とっしん・すてみタックル:ゴーストタイプ(ギルガルドやジュナイパーなど)

・ゴーストタイプのポケモン:きもったま持ちのゴロンダ
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テーマ:ポケットモンスター サン・ムーン - ジャンル:ゲーム

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