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純白のマルス

Author:純白のマルス
◇自己紹介◆
マリオやポケモン、スマブラ等の任天堂のゲームシリーズが大好きな大学生です。
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スマブラ城のファイター達 第一話「初めてのスマブランド」

 
2010/10/04(Mon) Category : スマブラ小説
スマブラ小説第一話です!!まずは注意書きを読んでから小説を読み始めてください。
今回はアイクとマルスしか出てこないです!ちなみにアイク視点です。
今回はアイクがはじめてスマブランドに来たときの様子です。
初めてなので何かおかしいところもあるかもしれません。
なお、誤字・脱字などの間違いはコメントにてご報告いただけるとうれしいです。


オレはアイク。グレイル傭兵団の一員だ。

オレはスマブラ城の主から招待状をもらった。そして今スマブラ城に向かっている途中だ。

もちろん、傭兵団の仲間の元を離れるのは寂しかったが、新しい仲間との出会いが待ちきれない。

しかし、ミストぐらいは連れて行ったほうがよかったか・・・?少し心配だ。

まあ、ミストのことは傭兵団の仲間に任せておけば何とかなるだろう。

アイク「しかし、ここいったいどこなんだ???」

アイクはスマブランドの街中で思いっきり迷っていた。

アイク「招待状についていた地図なんだが、さっぱり分からん!!」」

そう言ってまたアイクが歩き出そうとした瞬間、青い髪の男とぶつかった。

アイク「す、すまない・・・。」

青い髪の男「大丈夫だよ、このぐらい・・・って君がアイク!?」

よく見るとその男は身長はアイクと同じぐらいだが、髪の毛もきれいに揃えていて、穏やかそうで気品のある男だった。そのうえ、アイクのことを知っているようだった。

青い髪の男「君だね、新しくスマブラ城に来ることになったのは。紹介が遅れてごめん、僕はマルス。マルス=ローウェルだよ。よろしくね」

アイク「は、はぁ・・・。オレはアイク。ってなんでおまえ、オレのこと知ってるんだよ!!」

マルス「僕もスマブラ城に住んでいるファイターの一員だもの。ちょうどいいや!君をスマブラ城に案内してあげる♪」

こうしてアイクはマルスにスマブラ城まで案内してもらうことになった。

アイクはその途中にいろいろとスマブランドについて教えてもらった。

マルス「着いたよ。ここがスマブラ城だよ。みんな門の前に集まっているからアイクも並ばなきゃ」

スマブラ城は白い大きな立派な城で、中庭もあるようだった。

スマブラ城の門の前には招待されたたくさんのファイター達が集まっていた。

普通の人間もいるが、羽が生えているのもいれば、明らかに人間じゃないヤツまでいた。

しばらく経つと白い大きな手袋がやってきてみんなの前に立った。

マスターハンド「ようこそ!!スマブラ城へ!僕はこの城の主のマスターハンドだよ!よろしく!」

アイク(オレが思っていた城の主のイメージとはまったく違う・・・。しかもやけにフレンドリーだな・・・)

マスターハンド「みんな来てくれたのはうれしいんだけど、実はまだ城の増築工事中で城の中には入れないんだ・・・。本当は昨日で終わるはずだったのに、ちょっとしたアクシデントがあってね・・・。みんなには悪いけど今日はテントで寝てもらうよ」

アイク「やっとここまで来たのに・・・(怒」

結局アイクほかスマブラ城に住むファイターたちはテントで寝ることになった。

アイク「はっきり言ってこの先心配だ・・・」

第一話 END


あとがき
なんかすみません・・・。マスターハンドのイメージが崩れてしまった方もいらっしゃるでしょうがそこはご勘弁を・・・。
ちなみにマルスの本名「マルス=ローウェル」はFEの漫画でマルス自身が名乗っていたものです。
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