Nintentic Galaxy

ポケモンなどのさまざまなゲームの最新情報や攻略法、日常的な日記を載せています。ポケモン以外にもマリオやスマブラやリヴリーなどの最新情報やプレイ日記も載せたりします。任天堂のゲームが中心です。

スマブラ城のファイター達 第二話「みんなで自己紹介!・・・あれ?ルイージの様子が・・・」

今週は月曜日が祝日ということで出かけるかもしれないため、今日スマブラ小説を更新します!
急な変更ですみません・・・。来週からはちゃんと月曜日に更新します。
今回はルイージの扱いがある意味酷いですのでルイージファンの皆様は見ないことをお勧めします。
あと最初のほうは普通ですが、最後がややシリアスっぽくなっております。


前回、アイクはなんとかスマブラ城に着いたものの、城の増築工事のアクシデントが原因でテントで寝ることになってしまった。

そして翌日・・・。早朝からテンションの高いマスターハンド。無理矢理起こされて朝から不機嫌なアイク。

マスターハンド(以下マスハ)「みんな、おはよう!今日はファイター全員で自己紹介をしよう!!」

アイク「いきなりかよ!!ってまだ朝早いのに大声で話すなよ・・・手袋・・・」

マスハ「手袋じゃなーい!!それに友情を深めるにはみんなのことを知らなきゃいけないよ!!ということで一番バッターはマリオ!」

マリオ「久しぶりだね、みんな!あっ・・・始めましての人もいるね♪僕はマリオ!よろしく!!」

アイク(こいつはニンテンドーワールドで一番有名な人だ・・・。そんな人までスマブラに来るのか・・・)

マスハ「次はルイージ!!がんばってね!」

ルイージ「は、始めまして・・・。僕の名前はルイージです・・・」

アイク(マリオに似ているな・・・。兄弟かなんかなのか?)

マスハ「次はリンク。どうぞ!」

リンク「始めましてのやつもいるな。オレはリンク。よろしくな」

アイク(こいつ耳がとがっているぞ・・・ラグズかなんかの種族なのか?)

マスハ「次はカービィ、行ってきて!」

カービィ「ボクはカービィだポヨ♪初めての人もよろしくね~♪」

アイク(どう見たってピンク玉にしか見えない・・・。ファイターの中にはこんなやつもいるのか)

マスハ「次はピカチュウ!レッツゴー!!」

ピカチュウ「僕はピカチュウです。初めての人もよろしくお願いします♪」

アイク(見たことのない生き物だな・・・。さっきのカービィというやつの仲間か?)

マスハ「次は新ファイターのピット君!」

ピット「始めまして、天使のピットです。よろしくね♪」

アイク(こいつ天使だったのか・・・。最初見たときは鷺の民の生き残りだと思っていたんだがやはり違ったか・・・)

マスハ「次は・・・(長いので省略します)

アイク「ちょっと待て!まだオレの自己紹介もしていないのに省略するなァ!!」

そして自己紹介が終わり、城の増築工事も終わったようだ。

マスハ「僕は増築された城の中を見てくるから、君たちは少しここで待機していてね♪」

マスターハンドが城の中に入って行った後、新しく来たファイター達はあの有名人、マリオにスマブランドについて質問していた。

リュカ「スマブラ城の暮らしってどんなの?」

ピット「大乱闘のルールを教えて!!」

マリオ「みんな一斉にしゃべると、何がなんだか分からないよ・・・」

するとルイージのつぶやく声が聞こえた。

ルイージ「お兄さんばっかり・・・。お兄さんばっかり・・・。お兄さんばっかりぃぃィ!!!

するとものすごい爆発音が響いた。

アイク「今の何だよ!ルイージが爆発したぞ!マリオ、なんかしたか?!」

マリオ「何もしてないよ!!どうしたんだろう、急に・・・。こうなったらマスターさんにどうにかしてもらうほかないよ!!」

すると、爆発音に気がついたのか城の中から急いでマスターハンドがやってきた。

マスハ「なんなの!今の爆発音は・・・ってルイージ!どうかしたの!?」

無論、暴走しているルイージは聞く耳をもたない。

ルイージ「お兄さんばっかり!!・・・お兄さんばっかりィ!!」

マスハ「こうなったらルイージを安全な場所へ移動させるしかない・・・!」

そう言ってマスターハンドはルイージをつかみ、どこかへ持って行った・・・。

アイク「いったいなんだったんだ・・・今の・・・」

マリオ「僕にも分からない・・・おそらく急に精神が不安定になるみたいで、暴走し始めたら僕にも止められないよ・・・」

すると、城の門の方から門をたたく音が聞こえた。

マスハ「ふぅ・・・。ルイージは安全な場所に連れて行ったから、もう大丈夫だよ。あれ?門の外に誰かいる?」

マスターハンドは城の門を開けた。

マスハ「き、君たちは・・・!」

第二話 END


ルイージがキャラ崩壊していてしまっていてごめんなさい・・・。決してルイージが嫌いなのではありません。
第三話にはついにあの人たちが登場!さあ、誰でしょうか?
関連記事

スマブラ小説 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<トリネシア 祝!!長男結婚! | ホーム | スマブラ小説 登場人物紹介>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |

Livly Island

『Livly Island』『リヴリーアイランド』は、株式会社ゲームポットの商標です。リヴリーアイランドに関わる著作権その他一切の知的財産権は、株式会社ゲームポットに属します。このサイトは『リヴリーアイランド』および株式会社ゲームポットとは一切関係がありません。

BLUE☆STAR