Nintentic Galaxy

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スマブラ城のファイター達 第三話「リストラ4人組登場!?」

今週もテスト期間にもかかわらず、スマブラ小説を更新します♪
第二話の最後のほうでスマブラ城の門を叩いてた人の正体が分かります!
題名からすでに予想できますが・・・それでは小説のほうに移りたいと思います。


前回の話で自己紹介が終わった後に城の門を叩いていた人を見てマスターハンドは驚いた。

マスハ「き、君達は・・・!」

アイクがよく見てみると2人は普通の人間、後の2人はアイクが見たことのない生き物。

???「ふぅ・・・やっとスマブラ城まで来れた・・・」

アイクより背の低い、剣を持っている赤毛の少年が言った。

???「ここに来るの久しぶりだ~♪」

今度はリンクの服に似た緑の服を着た10歳ぐらいの子供。

???「またお兄ちゃんと一緒に乱闘できるかな♪」

次はアイクの見たことのない小さな黄色い生き物。

???「また新しいメンバーが増えたみたいだな・・・。乱闘が楽しみだ」

最後に人間に似た紫色の生き物が言った。

アイク「こいつら誰だよ!手袋、おまえ知り合いなんだろ!!」

マスハ「だから手袋じゃないって!!!確か君達はロイと子リンとピチューとミュウツー・・・」

子リン「ねえ、マスターハンド・・・ボクのこと子リンじゃなくて、子供リンクって呼んでよ!」

マスハ「分かった、分かったから・・・。で、君達は何しに来たの?」

ロイ「何しに来たのって・・・僕達もファイターの一員だから来たんだよ!!」

マスハ「少し待って。名簿を確認するから・・・。」

マスターハンドが名簿を確認している間に、アイクは後からやってきた4人に話を聞いた。

アイク「お前らもスマブラ城のファイターなんだろ?とっくに自己紹介終わったぞ・・・」

ミュウツー「遅れた訳を話そう。実は私たち4人にはスマブラ城への招待状が届かなかったのだよ・・・」

アイクが話を聞いている途中にマルスとピカチュウがやってきた。

ロイ「あっ!マルス!元気だった?僕、君と乱闘するのを楽しみにしていたんだよ!!」

マルス「僕も君に会いたかったよ!また君と乱闘できるのを嬉しく思うよ!!」

ピチュー「あっ、お兄ちゃん!お兄ちゃんも乱闘に参加するんだね!!」

ピカチュウ「もちろん!昨日はピチューがいなくて寂しかったよ!」

この会話から分かるようにロイはマルスの親友、ピチューはピカチュウの弟らしい。

すると、マスターハンドが少し困った様子でこちらにやってきた。

マスハ「とても言いづらいんだけど・・・君達の名前が名簿に載っていなかったんだ・・・」

親友、兄弟の再会でとてもいい感じだった空気が、急に重くなった。

ロイ「それってどうゆうこと!!僕たち前まではファイターだったんだよ!!」

子リン「ボク達だって遠いところからやってきたのに!!!」

ピチュー「そ・・・そんなぁ・・・」

ミュウツー「一体、私達は何のためにここまで来たのか・・・」

マスハ「本当にごめん・・・僕が新しくメンバー名簿を作ったときに君達の名前を載せ忘れてしまって、手紙を送るのも忘れてしまったんだ・・・」

空気がさらに重くなった。マスターハンドはその空気を変えようと必死で言葉を考えている。

マスハ「今回は僕のミスだから、君達をファイターとして認めるよ・・・。名簿を作り直すからそのときはちゃんと載せるね」

マスターハンドの言葉で急に空気が明るくなった。

ロイ「僕はまたマルスと乱闘できるんだね!」

子リン「また僕の友達増えないかな~♪新しい友達とも仲良くしなきゃ♪」

ピチュー「お兄ちゃんと一緒!お兄ちゃんと一緒!!」

ミュウツー「ついに強いライバルと戦うことができる」

マスターハンドは嬉しそうなメンバーを見てホッとしたようだ。

マスハ「これでみんなそろったね!ではこれからみんなスマブラ城で仲良くしてね♪」

アイク(これからスマブラ城での生活が始まるのか・・・しかしはっきり言うとここに来た時よりも不安だ・・・)

第三話 END


ついにリストラ組登場!!はっきり言うとファルコよりこの4人が出てきて欲しかった・・・。
ドクターマリオはマリオと同一人物なので、リストラ組には入っていません。
今度のスマブラ最新作はリストラ組も復活して欲しいです。
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