Nintentic Galaxy

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スマブラ城のファイター達 第十一話「スマブランドの雪遊び!! 後編」

今週もスマブラ小説更新です。1週間に1回、それもたまに休むのでまだ十一話ですね・・・。
見てくださっている皆様には申し訳ないんですが、低ペース更新で続けます。
あと、いい加減目次も作ったほうがいいかな・・・。いちいち探すのめんどいし・・・。
ちなみに今回の話は第十話の続きなので、第十話を見ないと話の流れがわからないかもしれません。

前回の話の流れにより無理矢理(?)雪合戦に参加させたれたファイター達。

アイク「チーム分けにどんだけ時間かかるんだよ・・・寒い・・・」

マスハ「やっと決まったよ!!それではチームを発表します!!」

チーム分けの結果は以下の通り。

マリオチーム
・マリオ
・ルイージ
・アイク
・マルス
・リンク

ピットチーム
・ピット
・ロイ
・カービィ
・ピカチュウ
・トゥーンリンク

ロイ「で、何でこんな感じに分かれているの?」

マスハ「16歳以上のチームと15歳以下のチームに分けたらこうなった☆」

全員「なるほど」

マスハ「それでは始めるよ♪スタート!!」

マスターハンドの声で始まった大人VS子供の雪合戦。

アイク「雪合戦ってどうやってやるんだよ」

マルス「アイク、ルール聞いてなかったの!?」

アイクがマルスにルールを聞いているとアイクの顔に雪玉がヒット!!

アイク「グヘェ!!なにするんだよ!!!」

トゥーンリンク「やったぁ!!アイクにヒット☆」

アイク「よくも当てやがったな・・・食らえ!!!」

アイクの投げた雪玉はトゥーンリンクを外してしまったが、その後ろにいたカービィにヒット。

カービィ「ポヨ~・・・・。痛いポヨ・・・」

トゥーンリンク「カービィになんてことを!食らえ雪玉爆弾!!」

なんとトゥーンリンクは雪玉の中に爆弾を入れて大人チームに投げてきた。

マリオ「それって反則じゃないの!?あぶないじゃないか!!」

リンク「ならこっちも雪玉爆弾を使ってやるぜ・・・」

リンクはそういいながら爆弾を雪玉の中に詰めて子供たちに投げた。

もはやリンクとトゥーンリンクの爆弾の投げあい状態。しかしその爆弾も数少なくなってきた。

リンク「やべ!!もう爆弾がないぞ!?」

トゥーンリンク「こっちも・・・うわあ、どうしよう・・・」

ピット「そうだ、ピカチュウ君、武器倉庫から持ってこれるだけの武器を持ってきてくれる?」

ピカチュウ「わかったよ!!ありったけの武器を持ってくるよ!!」

アイク「はあ?そうだ、マルス、お前も武器倉庫に行って武器をもってこい!!」

マルス「オ・・・オッケー・・・持ってくるよ・・・」

そして3分後。ピカチュウとマルスが武器を持って帰ってきた。

マスハ(もう雪合戦じゃねー!!!)

ファイターたちは武器を持って相手チームのファイターを攻撃している。

もはや雪合戦じゃなくて大乱闘に。コートも戦場と化している。

そのなかでひとりだけ残された緑のヒゲ・・・

ルイージ「誰も僕に雪玉を当ててくれない・・・」

そんなルイージをほっといてマリオはスマッシュボールを見つけた。

マリオ「食らえ!!マリオファイナル!」

皆は考えた。マリオファイナル=炎。つまり・・・

マスハ「マリオ!!すとっp・・・」

ズガッ!!ドガッ!!チュドーン!!!

やばい爆音とともに全てが炎に包まれた。

マスハ「あれ、雪がなくなっている・・・」

なんとマリオファイナルで雪が全て溶けてしまったようだ。

マリオ「ごめん☆やりすぎちゃった☆」

アイク「やりすぎちゃった・・・じゃねーよ!!」

ロイ「あ~あ・・・もう雪遊びできないや・・・」

マスハ「今回はノーゲームにしようか・・・。雪合戦ですらなかったし・・・」

マルス「そうだね・・・僕もつくづく思っていたよ・・・」

ピット「また雪積もってくれるかな・・・」

    第十一話 END
ルイージ「誰も僕のこと気づいてくれなかった・・・」

ルイージがまたかわいそうなことに・・・。マリオのトラブルメーカーネタも直っていない・・・。
来週あたりはメテオール(クロマ)を出そうと思います。
メテオールについての情報はクロマの落書きをアップロードした時ににクロマの妄想設定として載せました。
来週に小説を更新したらメテオールをスマブラ小説登場人物紹介に載せようと思います。
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