Nintentic Galaxy

ポケモンなどのさまざまなゲームの最新情報や攻略法、日常的な日記を載せています。ポケモン以外にもマリオやスマブラやリヴリーなどの最新情報やプレイ日記も載せたりします。任天堂のゲームが中心です。

スマブラ城のファイター達 第十五話「メテオール対リーグル!!黒魔道士の戦い!!」

今週もスマブラ小説を更新します♪昨日更新できなかったので今日更新しました。
今回は21日の記事に書いたとおりリーグル=フィレ(ゲルゲル擬人化)が登場です!!
リーグルについてはスマブラ小説 登場人物紹介にも載せてあります。
一部、マルスの創作呪文もあります。最後のほうはややシリアス。

ある大きな城の地中深く、百年以上前からある黒魔道士が眠っていた・・・。

そのはずだったのだが、なにせ地上で大乱闘。目覚めないはずがない。

???「誰なの・・・僕の眠りを妨げるのは・・・。破壊魔法【ブレイクス】!!」

眠っていたらしい黒魔道士は地上に向かって破壊魔法を発動させた。


そのころ地上では・・・普通にアイクたちが大乱闘をしていたww

アイク「食らえ!大天空!!!」

リンク「おい、いつもよりも攻撃回数多いぞ!!このぐらいでやめてくれ!!!」

いつもどおりワイワイ、ガヤガヤと大乱闘中。

しかし急にマグニチュード9.9ぐらい(ぁ)の地震が起きた。

アイク「なんだよいきなり!!また空から誰か落ちてきたのか!?」

マルス「どちらかというと中庭のほうから聞こえて来たっぽいけど・・・行ってみようよ!!」

アイクたち一行が中庭に行くとなんと砂埃が舞い上がっており、中央に大きな穴が開いていた。

ピット「地震というよりも隕石がぶつかってきたかダイナマイトを爆発させたみたいな感じだね・・・」

マリオ「でも隕石とかの破片もないし、火薬のにおいもしないよ・・・?」

しばらくして砂埃が晴れると大穴のふちに人が立っているのが見えた。

黒いゴシックハットに黒い貴族服の男の子。姿は人型だが、耳は獣のようで白目の所が黒い。

ピットは友達にでもなろうとしたのか、その男の子に手を差し伸べた。

ピット「君、どこから来たの?僕はピット。よろしk・・・」

バシッ!!

なんとその黒い貴族服を着た男の子がピットの手を思い切り叩いた。

???「その穢れた手で僕に触れるな!!!」

その言葉を聞いたピットは傷ついた様子もなく自分の手を見ていた。

ピット「君って綺麗好きなんだね。僕、手を洗ってくるよ♪ごめんね☆」

アイク「お前、侮辱されているのに気づいてないのかよ!!」

アイクがピットにツッコミを入れていると今度は貴族服の男の子が話し出した。

???「・・・僕はリーグル=フィレ。・・・ずっとこの城の地下で眠っていたのに邪魔されたの・・・」

マルス「・・・リーグルといったね。君はなんて言う種族で何年前から眠っていたの?」

リーグル「君達のように魔法も使えないやつに教える必要なんてないけど・・・種族はゲルゲル。もともとこの【地球】の種族じゃない・・・。僕が眠っていたのは約300年前ぐらいから・・・」

カービィ「じゃあ僕と同じ異星人!?やった~♪」

リーグル「君のようなピンク玉と一緒にするな!!」

カービィ「がーん!!僕、ショック・・・」

ミスト「ちょっと!ひどいことばっかり言わないで!!みんなを侮辱しないで!!!」

ミストがリーグルに強い口調で注意しているとメテオールがやってきた。

メテオール「その男の子は君達の友達?僕も友達になりたいn・・・」

ドガン!!バコン!!

リーグルがメテオールを睨んだ瞬間、攻撃魔法と思われる魔法を発動させた。

メテオール「いきなり何をするんだよ・・・!痛いじゃんか!!」

リーグル「君も僕と同じ黒魔道士・・・。でも君のような下手な黒魔法しか使えない魔道士はいらない!!」

メテオール「へっ下手な黒魔法って・・・僕だってちゃんと黒魔法使えるよ!!」

リーグル「だったら僕と勝負してみたら君がどれだけのへタレかわかるはずだよ・・・」

メテオール「その勝負、受けてたつよ!!」

リンク(なんかややこしくなったきたな・・・)

こうしてメテオール対リーグルの黒魔道士対決が始まった。

マリオ「ルールは相手が気絶した方が負け!!決して殺しちゃダメだよ!!それではレディー・・・GO!!」

ロイ(殺しちゃダメとか当たり前だろ!!)

リーグル「雷魔法“サンダガ”!!」

リーグルの放った雷魔法がメテオールに襲い掛かった。

メテオール「火炎魔法“ファイガ”!」

メテオールの放った火炎魔法はリーグルのサンダガにぶつかり相打ちになった。

リーグル「へぇ・・・君もなかなかやるじゃないか・・・。ならこれはどう・・・?破壊魔法“ブレイクス”!!」

地下から地上へ巨大な穴を開けた破壊魔法。食らったら体なんて吹っ飛んでしまうだろう。

アイク「メテオール!!!逃げろ!」

ロイ「そんな魔法食らったらひとたまりもないよ!!ねぇ、逃げて!!」

アイクたちの声は聞こえているらしいがメテオールは避けようともしなかった。

メテオール「僕は・・・負けない!!絶対に!!」

そういった瞬間、メテオールの体が金色に輝きだし、魔法を発動した。

メテオール「永久魔法“神星永玉(しんせいえいぎょく)”!!」

リーグル「なんなの・・・?その魔法は・・・うわぁぁぁぁ!!!」

メテオールの放った永久魔法はリーグルにヒットしていたらしく、リーグルは虫の息状態。

マリオ「大変だ!!早く保健室に運ばないと・・・!!アイクとマルスも手伝って!!」

リーグルが担架で保健室に運ばれた後、メテオールは何もなかったかのように立っていた。

メテオール「・・・???僕、なにしていたんだろ?あれ?リーグル君は?」

ピット「君・・・覚えていないの?リーグルは危篤状態で保健室に運ばれたんだよ!!」

メテオール「早くお見舞いに行こう!僕はリーグル君のことが心配だよ・・・」

メテオール・ピットが保健室に行くとすでにリーグルは身を起こしていた。

マリオ「リーグルならもう大丈夫だよ!!しかしすごい回復力だね・・・。僕もびっくりだよww」

リーグル「・・・僕はみんなにひどいこと言ったのに・・・怒ってるよね・・・」

メテオール「ううん、僕は怒ってないよ。僕達は君と友達になろうと思ってたんだよ!!」

リーグル「友達できたの・・・僕、始めて・・・」

アイク「で、お前はこの先どーすんだよ。行く宛てないならこの城に住めばいいじゃん」

マスハ「でも・・・お部屋がみんないっぱいだよ!!また増築工事しなきゃダメなの?」

マルス「マスターさん、いつの間にいたの!びっくりした・・・」

リーグルはしばらく考えていたようだが、ついに話し出した。

リーグル「僕、静かな所がいいな・・・。図書室とか」

マスハ「それいいね!!・・・って図書室かよ!!」

メテオール「いいでしょ。ねえ、お願い♪」

マスハ「仕方ないなぁ・・・じゃあ図書室ね・・・」

リーグル「ありがとうございます。僕が図書室に住みたい理由はもう一つあるんだ・・・」

ピット「どんな理由なの?聞かせて!」

リーグル「・・・魔法が下手なメテオールに魔道書を読ませて勉強させるんだ・・・ククッ・・・」

メテオール「それってどういう意味~!!ひどいじゃないか!!」

    第十五話 END

がんばって載せたつもりですが、話の流れがわかりづらくなってしまった・・・。
リーグルの性格が毒舌と言うよりも意地が悪いと言うような感じですね・・・。
今後の話にもリーグルは何度も(と言うかかなりの確立で)登場しますよ!!
最近の話は別ゲームキャラメインの話が多いですね・・・次回からしばらくはスマブラキャラメインの話にしようと思います。
次回はメタナイトの素顔に迫る!?なかなか見せてくれないメタナイトにみんな苦戦します。
ちなみに魔法の“サンダガ”と“ファイガ”はFFの魔法名ですww
関連記事

スマブラ小説 | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<ポケモングローバルリンク カントー御三家のCギアスキン&図鑑スキン配布中!! | ホーム | マリオカートWii 2011年度2月後半大会>>

コメント

コメント返信です♪

>カヲルさん
いつも読んでもらってありがとうございます♪
ピットは何事も前向きに考える性格なので、リーグルの毒舌攻撃は効果がありませんww
メテオールは実はリーグル並の強い魔力を持っているのですが、本人が使いこなせていないだけなんです。
星のカービィシリーズをやったことがあるという人の中にはメタナイトの素顔を見たことがあると言う人もいるかもしれませんね。
次回もがんばって載せる予定です♪
2011-02-25 Fri 17:09 | URL | 純白のマルス [ 編集 ]
今回も面白いです!☆
ピット可愛いw「君って綺麗ずきなんだね。僕、手を洗ってくるよ♪ごめんね☆」ってかわいすぎるw私ならそんな可愛くすんな。惚れる!ってなりますw
メテオール強っ!!けどリーグルもやっぱり強いです♪

待ってましたよ。メタナイト!カービィの青い版w可愛いですよね♪メタナイトの素顔についてなので次回も必ずみます♪楽しみにしてますyo!(σ'▽')σ
2011-02-24 Thu 19:53 | URL | カヲル [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |

Livly Island

『Livly Island』『リヴリーアイランド』は、株式会社ゲームポットの商標です。リヴリーアイランドに関わる著作権その他一切の知的財産権は、株式会社ゲームポットに属します。このサイトは『リヴリーアイランド』および株式会社ゲームポットとは一切関係がありません。

BLUE☆STAR