Nintentic Galaxy

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スマブラ城のファイター達 第二十三話「突撃!!スマブランド城下町」

今週もスマブラ小説更新です。実は少し予定を変えました。
遠足って言うのはあんまり花見と変わらない気がしたため、城下町案内へと変更しました。
ドライちゃん初登場です。まさに女子大生って感じに出てきますww
今回はメテオス擬人化が三人同時で出ます。(ブラスト・リーグル・ドライのこと)
なお、※はメテオス公式設定・赤文字はメテオスの設定がわからない人のための解説です。


マルス「もう桜も散っちゃって若葉になったね。もうすぐ5月か~」

アイク「暖かくもなってきたし本当に動きやすい季節だと思うぞ」

ブラスト「オレにはぜんぜん寒いのだが・・・。まだコタツとストーブは必要だろ!?」

ロイ「えっ~!!ストーブとかあったら暑いよ!!早朝ならともかく、昼で寒いなんて・・・」

リーグル「気にしないほうがいい。バカは暑くても感じない」

アイク「そういうお前だってダウンジャケット着込んで・・・お前もバカだろ」

リーグル「う☆る☆さ☆い!!!僕のは種族の関係※1なんだから!!」

ブラスト「オレもだが一応種族の関係※1だ。ってバカって誰のことだよ!!!???」

※1の解説をアイクにやってもらいたいと思います。
アイク「ブラストはファイアム、リーグルはゲルゲルという惑星出身で、どちらの惑星もマグマがあちらこちらで煮えたぎっているらしい。それゆえに寒いのに慣れていない。
おまけにリーグルはマグマで体が構成されているらしいからな・・・。」


ピット「・・・ともかく少し城下町に行ってみない?ボクはあんまり歩いてないから・・・」

メタナイト「それもそうだな。よし、みんなで城下町に行くとするか」

ピットの提案により城下町に行くことに。暖かくて歩きやすいけど人が多いww

リーグル「何でこんなに人が多いんだよ!!!!!!うわぁぁぁぁぁぁっっっっ!!!!!!!※2

発狂するリーグル。何が起こっているか見に来た町の人々。あーあ・・・。

※2の解説をマルスにやってもらいたいと思います。
マルス「気にしないでね・・・。リーグルは「多人数恐怖症」なんだ・・・。
彼の種族の人口が32人しかいないゆえに、彼はほとんど他人と接したことがないらしいんだ。
このままじゃ破壊魔法を連発しかねないのでアイクにどうにかしてもらわないと」


しばらく経って・・・とりあえずアイクが無理矢理引っ張って人の少ないところまで移動させた。

アイク「お前・・・頼むから発狂だけはしないでくれ・・・。頼むから・・・」

リーグル「わかったよ・・・。マントで目隠しすれば発狂しない・・・と思う」

対処法が見つかり、マルス達のところまで戻ってきたアイク達。

ピット「とりあえず、商店街のほうに行こうよ!」

城下町商店街。ピットがきれいなネックレスを見つけた店のある場所である。

ピット(ほっ・・・まだあった・・・。でも僕の所持金じゃ足りないな・・・)

クリスマスの前に来た店の前でネックレスがあることを確認してほっとするピット。

メタナイト「・・・お前・・・ネックレスを誰かにプレゼントしたいんだな?」

ブラスト「すげぇ!!プレゼントする相手は誰だよ!もしかして恋人?」

ピット「違うよっ!!(ある意味図星だけど・・・はずかしいよっ!!)」

アイク達が絡んでくるとややこしいことになると思い、早めにショーウィンドウから離れた。

マルス「おしゃれな宝石とかもいっぱい売っているんだね!何か買おうかな?」

アイク「おいおい・・・宝石って・・・。って高級黒和牛の肉欲しい!!」

ロイ「ねえねえ・・・お腹空いたからアイスクリームでも買いに行かない?」

ピット「行く行く~!!サーティーツーに行こうよ!!」

サーティーツーというのはスマブランドでは有名なアイスクリーム店。日本やアメリカなどほかの国では店舗がありません。名前は某有名アイスクリーム店のパロディ。

しかしロイが走っている途中、若草色の制服を着た女子大生にぶつかってしまった。

女子大生「きゃあっ!?」

ロイ「ごっ・・・ごめん・・・!!」

マルス「だ・・・大丈夫ですか・・・?僕はマルス・ローウェル。こちらは親友のロイ・フェレ」

女子大生「ううん、大丈夫よ。あたしはドライ・ノヴァ。スマブランド大学に通っているの」

マルスが誰かと話しているのを聞いてリーグルは目隠しをはずしてみた。

リーグル「この人サードノヴァだよ。僕たちと同じ・・・他星人だよ」

ピット「・・・宇宙って広いんだね。僕には追いつけないよ・・・」

どちらにも怪我はなかったが、ドライの服は汚れてしまっていた。

ロイ「ふっ・・・服が汚れちゃってる!本当にごめん!スマブラ城で僕が洗うよ!!」

ドライ「あなた達はファイター?あたしも一応住まわせてもらっているの!!」

アイク「そんなこと手袋から一回も聞いていないぞ!城にはいったい何人住んでるんだ・・・?」

マルス「ともかく、僕たちもアイスを食べるつもりだけど・・・君も食べる?」

ドライ「うん!あたしアイスは大好きなの!クレープもだけど!!」

ブラスト「支払いはもちろんロイのおごりでな!ドライ・・・だっけ?の服を汚したからな」

ロイ「ええっ!?・・・仕方ないな・・・僕が全員分出すよ・・・」

リーグル「僕はいらない。冷たいの嫌いだから・・・」

アイスは結局ロイのおごりでいただきました。そろそろ帰る時間です。

アイク「今日は楽しかったな。肉は買えんかったが・・・」

ロイ「僕と僕の財布の中は悲しいよ・・・。僕の小遣いが・・・」

ドライ「これからはあなたたちともお友達!よろしくね!!」

ピット「僕からもよろしくね!新しい友達が増えてうれしいよ!」

   第二十三話 END
ドライちゃんがスマブラ小説入り。登場人物も更新いたしました。
サーティーツー(笑)。なんだこりゃww
よく考えると32っていう数字はあらゆるところにありますよ。
ゲルゲルの人口も32人、スマブラXのトーナメントの最大参加人数も32人・・・。
スマブラ小説の謎のひとつです。次回はドクターマリオ大活躍。
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