Nintentic Galaxy

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スマブラ城のファイター達 第二十七話「奇跡の秘宝の眠る洞窟?ハプニングだらけの洞窟探検!」前編

スマブラ小説更新です。今回は洞窟探検の前編です。
最初は1話だけで終了だったんですが、想像以上に長くなって・・・。
今回はアイク視点。アイクはよく出るのにメインなのは久しぶりです。

オレはアイク。久しぶりのオレ視点だな。

今日は平凡な日のスマブラ城だ。平凡が平凡でない気がするんだが・・・。

今回はなーんにもすることないと思ったけど…。やはりいつものように手袋が・・・。

マスハ「手袋って言うな!!!言い直し!!」

・・・今回はなーんにもすることないと思ったけど…。やはりいつものようにマスターが・・・

マスハ「大変なんだ!!中庭に穴が!中はかなり深いと思うんだけど・・・」

その穴はかなり長い(または深いだな)ようだ。しかもロイ達も来てしまったようだ。

ロイ「うわぁ!って何で中庭に洞窟があるんだよ!!」

マルス「しかもここはリーグル君がダイナマイトで飛ばして穴を開けた所じゃないか!」

マリオ「違うよ!魔法で隕石を呼んで穴を開けたはずじゃなかったっけ?」

リンク「違うだろ。地震がおきて、この部分だけ陥没したんじゃないか?」

・・・どーでもいいことで意見争いかよ・・・。穴を開けたのは破壊魔法だろ。

マリオ「それだ!すごいよアイク!でもなんで洞窟が・・・?」

そういえば何でだろうな?もしかすると1000年以上前からあったんじゃないか?

メタナイト「もしかするとリーグルの別荘とかじゃないのか?可能性はあるぞ」

スネーク「もしそうだとすればだ、やっぱり許可を得てから入った方がいいじゃないか?」

ううん・・・。それもそうだな。勝手に中に入ったらプライバシーの侵害になるかもな・・・。

オレ達が考えている所に黒魔道士2人とホーリアス、ピット、ミストが来た。

ミスト「わあ!すごい!!洞窟だ!」

ピット「ボク、洞窟は始めてみたなぁ。こんな風になってるんだね!」

メテオール「でも、中は真っ暗だよ・・・。大丈夫?」

ホーリアス「当たり前だけど懐中電灯を持っていくのよ。わかってる?」

かなり人数が増えたな。でも他のファイターは城下町のほうに行ってるから来ないだろ。

ところでリーグル、ここはお前の別荘とかなんかなのか?

リーグル「違うよ。というよりも中に入ればいいじゃないか。バカだね」

うぐっ・・・!お前な・・・いきなりバカはないだろ。酷いな・・・。

マルス「でも、確かに入ってみた方が早いと思うんだ。どう思う?」

マスハ「だったら入ることにしよう!それではみんな準備してね!」

ミスト「でも・・・私、暗いの怖いな・・・。幽霊とか出そう・・・」

ミスト…お前な幽霊とか言うなよ・・・。まあ、お前はお留守番ということにしよう。

ースマブラ城内部 アイク・ミストの部屋ー

ミスト「ねえ、お兄ちゃんのためにお肉を焼いといたからね!」

ありがとうな、ミスト。まあ、こんだけもって行けば大丈夫か。

マルス「アイク、準備はできた?僕とロイはもう完璧だよ!!ってラグネルと肉だけって・・・」

あ?でもあんまり持っていくと重たいし、邪魔になるだけだろ。

ロイ「本当にそんな装備で大丈夫か?」

アイク「大丈夫だ。心配ない」

マルス(何気にエ○シャ○イの名言・・・。ってゲームが違うよ!!)

まあ、取りあえずオレ達は準備できたってわけ。オレはラグネルと肉だけだがな。

洞窟の前に行くと参加予定のファイターが。いつの間にかチビッコがいるぞ?

ピカチュウ「失礼しますが、僕たちも参加させていただきます!」

ピチュー「ボクはお兄ちゃんについていくよ!プリンちゃんはイヤだって」

リュカ「僕も参加するね。ちなみにネス君は野球の試合の練習中なんだ」

はいはい。あれ?お前らといつもいるカービィとトゥーンリンクは?

リュカ「カービィはお城でおやつ食べて待ってるって言ってたよ」

やっぱりな。あいつは食欲以外に興味を持たんからな。トゥーンリンクは?

ピカチュウ「どっか行っちゃったんだ・・・でもほっとくことにしたんだ」

・・・まあ、あいつは手袋並みにハイテンションだからな。そのうち城に戻るだろ。

下が洞窟探検の参加者リスト。わかりにくいかも知れんが、がんばって読んでくれ。
・アイク ・マルス ・ロイ ・マリオ ・リンク ・ピット ・メタナイト
・ピカチュウ ・ピチュー ・リュカ ・スネーク 
・メテオール ・ホーリアス ・リーグル

おい、図書室組はブラストとドライは置いていくのかよ。

ホーリアス「ドライちゃんは学校、ブラストは星に里帰り中で留守なのよ」

ピット「そうなんだ。それじゃ仕方ないね」

・・・今さら気づいたんだが・・・手袋の名前がないぞ?

マスハ「僕は・・・怖いからパスww君達がんばってね!」

マリオ「マスターさんが言い出したんじゃないですか!ひどいですよ!!」

無責任な城主だな。まあいいだろう。こいつがいるとうるさいしww

メタナイト「みんなそろったようだな。それでは行くぞ」

洞窟の中は自然の暗さというか・・・なんていうか不気味だな。

ミストが言ったように・・・幽霊でも出そうだな・・・。オレも弱気になりそうだ・・・。

リュカ「うわぁぁ!!バケモノだ~!!!!!!」

ピット「違うヨ。ただの蝙蝠だヨ。でもボクも最初はビックリしちゃったんだ・・・」

…驚かせるなよ・・・本気で化け物がでたのかと思ってしまったじゃないかww

メテオール「うわぁぁぁ!!幽霊が!ボクにあたったような気がする!!!」

ロイ「・・・違うよ。ただの水滴だよ・・・。みんなが叫んだら僕も怖くなるよ・・・」

・・・だからやめろって。オレも精神的に挫けそうだ・・・。

ピチュー「イタッ!お兄ちゃん!!助けて!ボク、お化けに足を掴まれたよ!!うわぁん・・・」

ピカチュウ「大丈夫だよ。お化けなんかボクが電撃で倒しちゃうからね!」

マリオ「それにお化けじゃないよ。ピチュー君はこの石につまずいただけみたいだよ」

ほっ・・・日常生活だと嘘に聞こえるが、ここではすべて本当に聞こえるな・・・。

リンク「確かにだ。こんな秘境の中だと精神が過敏に反応してしまうな・・・」

スネーク「しかもここは今まで誰にも見つからなかった場所のようだな。すべて自然のままだ」

メタナイト「だったらここに入るのは私達が第一号ということだな」

すべて自然のままだから怖いんだろ!!オレは挫折しそうだ・・・。

リーグル「みんな怖がりだねww僕は怖くないよ。お化けなんかいないんだよ」

黙れ、元人形のバケモノめが。というかお前自身バケモノだから怖くないだろ。

ホーリアス「リーグル、あなたは確かにお人形。でも私達は人間だから怖いのよ」

ホーリアスがオレの言いたいことをすべて言ってくれたなww

マリオ「・・・それにしてもこの洞窟長いね・・・。僕は疲れてきたよ・・・」

ピット「ボクももうバテバテ・・・。いったん休もうよ・・・」

おいおい・・・こんな所で休むとか・・・。まあ、腹も減ったし肉でも食おうか。

すまないが、今回はここで終わり。来週あたりに後編に入るぞ。

    第二十七話 END
・・・最初のほうとかハイパー雑談タイムですね・・・。
洞窟の中に入ってからがメインのはずだったんですが・・・。おかしいな~・・・。
ということで最初の案を少し短くすることにしました。そうでもしないと3部に分かれそうです。
次回も続きということでアイク視点。更新は来週or再来週あたりの予定です。
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