Nintentic Galaxy

ポケモンなどのさまざまなゲームの最新情報や攻略法、日常的な日記を載せています。ポケモン以外にもマリオやスマブラやリヴリーなどの最新情報やプレイ日記も載せたりします。任天堂のゲームが中心です。

スマブラ城のファイター達 第三十三話「秋だ!スマブラ大運動会!! 前編」

今回は秋ということで運動会の話です♪ちなみに二編構成です。
実は今週の土曜日はマルスの体育祭があるんです。それに先駆けました。
ちなみに今週はスマブラキャラオンリー。久しぶりにリストラ組も出てきます。

平和なスマブランドも今日は絶好の秋日和。秋といえば・・・。

マスハ「そう!!運動会!!」

いつもどおりマスハの急な発想によって運動会を開催することになった。

マリオ「もう・・・急すぎるよ・・・。今日はピーチ姫と一緒に買い物に行く予定だったのに」

ピット「ボクだって久しぶりにパルテナ様に会いに行こうとしてたのに~!(> <;)」

カービィ「今日はピカチュウと一緒に食べ放題のレストランに行こうと思ったのに・・・」

マスハ「つべこべ言わない!!チームはもう勝手に決めてあるからね~」

ファイター全員「すべてを勝手に決めるなよ!!!!」

以下はチーム構成。マスハは平等に決めたといっているが・・・?

紅組
・マリオ
・アイク
・リンク
・ピット
・ピカチュウ
・ピチュー
・スネーク
・ピーチ
・ミュウツー


白組
・ルイージ
・マルス
・メタナイト
・ロイ
・サムス
・ゼルダ
・ソニック
・子供リンク
・カービィ


アイク「・・・リレーとか勝てる気しないんだが・・・?」

マスハ「そんなことは気にしない♪」

第1種目はチーム対抗リレー。白組強いな・・・。

順番は以下のとおり。

アイク→ピット→ピーチ→スネーク→ミュウツー→リンク→ピチュー→ピカチュウ→マリオ

マルス→メタナイト→ロイ→サムス→ゼルダ→ルイージ→カービィ→子リン→ソニック

リンク「白はマルスとかメタナイトとかソニックとか早いやつばっかりだな・・・。」

マスハ「それではスタートラインについて!!よーい・・・ドン!!!」

いきなりながら、アイクに比べて圧倒的に早いマルス。早速白のペースに。

アイク「おまっ・・・少しは手加減しろよ!!」

マルス「これは本気の勝負なんだ!!僕はこのリレーに命をかける!」

アイク(こいつ・・・めちゃくちゃすぎるだろ!!)

先にマルスがメタナイトにバトンを渡し、続いてアイクがピットにバトンを渡す。

ピット「ボク達、空を飛ぶ同士だね!!空のレースで勝負しない?」

メタナイト「それもよかろう。それでは空に飛び立つぞ」

いきなり俺的ルールみたいになって足じゃなくて羽で勝負。

滑空の早さにはそれほど差が無いため、少しピットが追い上げ次の人へ。

ピーチ「今日の私はテニスウェアよ!!だってドレスは走りづらいんだもの♪」

ロイ「でも・・・テニスウェアのピーチ姫もカワイイですね」

ピーチ「でしょ!!あなたもそう思ってくれるのね♪」

何かしらリレーと関係なく会話する2人。あまど変異は無く、次の人へ。

スネーク「サムス、俺もお前も少し似ているよな」

サムス「そういえばそうね。それにあなたも早いのね」

スネーク「そうか?(俺、始めて早いと言われたなぁ・・・♪)」

コチラも何かしらリレーと関係なく会話する2人。あまど変異は無く、次の人へ。

ミュウツー「バトルは得意だが、走るのは少し苦手だな・・・」

ゼルダ「私も・・・。今日は体育用の服で来ればよかったわ・・・」

リンク(ゼルダの体育用の服って・・・?一回も見たこと無いな・・・)

そんなことを思っているリンクにバトンが渡ってきた。相手はルイージだ。

リンク「ルイージ・・・、お前って結構早いんだな・・・見直したぜ」

ルイージ「ええっ!?僕活躍してる!?絶対うそだぁ!!」

リンク「うそじゃないって・・・だってオレ、お前に思いっきり負けてるし・・・」

なんとリンクはルイージに2メートル以上もの差をつけられていた。

ルイージ「マジで・・・僕の本気を見せてやる!!!!」

マルス「すごいよルイージ!!君ってそんなに早かったんだね!!」

アイク「おいコラリンク!!お前、負けてんじゃないだろ!諦めるな!!!」

ルイージはカービィに、リンクはピチューにバトンタッチ。

カービィ「ポヨ~。もう疲れた~。走れないよ・・・」

ピチュー「ギブアップ早すぎるよ!!ちゃんと走ってよ・・・」

相手すら立ち止まってしまうカービィのやる気のなさww

子リン「どうしようか・・・なら、『カービィ!!ここにクッキーがあるよ!!!』」

カービィ「何だってポヨ~!?」

その言葉を聴いて超高速で走るカービィ。食べ物関係については誰よりも敏感だ。

ピチュー「待ってよ~早すぎるよ~」

かなりの差が開いてしまった・・・。ここは後の人に任すしかない。

ピカチュウ「もうここは僕が追い越すしかないね!!」

子リン「えっ・・・僕だって負けてられないよ!」

なかなかいい勝負が繰り広げられる。ほぼ同時にアンカーへバトンタッチ。

ソニック「この勝負、オレ達の勝ちだな♪」

マリオ「ふざけるな!!僕だって本気を出してやるぞ!!!」

これじゃまさにマリオ&ソニックのオリンピックであるww

ピカチュウ「いいぞ!!マリオ!!がんばれ!!」

子リン「負けないで、ソニック兄ちゃん!!!」

マリオとソニック「ウォォォォ!!!!」

こんなに本気になるマリオとソニック始めて見たww

そしてゴール!!さて・・・どっちが先にゴールしたのか・・・

マスハ「結果を発表します!!優勝は・・・」

みんなドキドキ・・・さて、どっちが勝つのか!?

マスハ「優勝は・・・引き分けでした♪」

全員「エエーッ!!!」

マスハ「だって、マリオとソニックが早すぎて判定カメラでもわからなかったんだもんww」

マリオ「えっ・・・がんばったのに・・・」

ソニック「なんか・・・悲しいぜ・・・」

マスハ「それでは後編に続きまーす!!」

アイク「っておい、こんなところで終わるなよ!!

    第三十三話 END
今回は登場キャラが多くて大変でした・・・。
次回は玉入れ&綱引きです。次回もスマキャラオンリーです。
関連記事

スマブラ小説 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<リヴリーアイランド 合成イベント開催中!! | ホーム | マリオカートWii 2011年度9月後半大会>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |

Livly Island

『Livly Island』『リヴリーアイランド』は、株式会社ゲームポットの商標です。リヴリーアイランドに関わる著作権その他一切の知的財産権は、株式会社ゲームポットに属します。このサイトは『リヴリーアイランド』および株式会社ゲームポットとは一切関係がありません。

BLUE☆STAR