Nintentic Galaxy

ポケモンなどのさまざまなゲームの最新情報や攻略法、日常的な日記を載せています。ポケモン以外にもマリオやスマブラやリヴリーなどの最新情報やプレイ日記も載せたりします。任天堂のゲームが中心です。

スマブラ城のファイター達 第三十七話「流行の風邪にご用心」

久しぶりのスマブラ小説の更新です。連載が始まってから約1周年です。
今回はスマブラキャラオンリーのドクターマリオ活躍回。ドクマリ久しぶりです。
ちなみにタイトルはスーパーマリオRPGのBGM「森のキノコにご用心」からですww
あの曲は神曲だと思います。新世代スマブラにアレンジ収録して欲しいな~・・・。

やあ!僕はドクターマリオ!!久しぶりの主人公だよ!w

最近は急に寒くなったりしていて、季節の変わり目だから病気に気をつけてね。

そろそろインフルエンザとか流行りそうだな・・・wwこれから大変になりそう。

そんなこと言いながら今日はスマブラ城で流行った流行病の話だよww

ロイ「大変だ!!急いで保健室へ運ばないと!!」

どうやら急患らしい。でもロイ君は大げさだから・・・。

ロイが背負って運んで来たのははピット。咳をしているのを見るとどうやら風邪らしい。

ドクマリ「だ、大丈夫!?ピット君!!」

ピット「苦しいヨ~・・・。咳ってこんなにつらいもんなんだね・・・」

ロイ「とりあえず保健室のベッドへ寝かしてもらってもOKですか?」

ドクマリ「拗らせたら大変だからね。ゆっくり寝ていたほうがいいよ」

とりあえずピット君をベッドへ。熱を測ってみると39℃。かなりの高熱だ。

ロイ「大丈夫かな・・・ピット君・・・」

ドクマリ「大丈夫だよ!!風邪のピークが過ぎればすぐ治るって!」

・・・そんなことは言ったけど、ピット君は人間じゃなくて天使だから・・・。

天使はとりあえず人外だし、よくわからないからちょっと不安だなぁ・・・。

そんなことを悩んでいる間にまた別の患者が運ばれてきたようだ。

アイク「すまないが、マルスが風邪のようなんだ。珍しいだろ」

マルス「申し訳ないね・・・。僕、衛生には気をつけてたんだけど・・・」

ドクマリ「風邪が流行っているのかな・・・?ピット君も風邪なんだ・・・」

僕がアイク君と会話している間にまた誰か来たようだ。今日は患者が多い。

ピカチュウ「トゥーンリンクが風邪を引いちゃって・・・」

ナナ「ポポが熱を出して苦しそうだよ~。早く助けて!!」

ゼルダ「ピーチ姫が風邪なの!!早く寝かしてあげて!!!」

カービィ「こっちはメタナイトが病気になっちゃったポヨ~」

えええええええっ!!一日に何人も風邪の患者が来るなんて・・・。

皆ほとんど似た症状。どうやら流行り病のようだ。とりあえず安静に。

一応、風邪を引いていない人にはマスクをしてもらいました。僕もだよww

アイク「これはやけに流行っているな・・・」

ピカチュウ「僕たちも気をつけないといけないね・・・」

ドクマリ「とりあえず風邪薬を・・・ってないじゃん!!(ぁ」

カービィ「あのね・・・ボクが間違って飲んじゃったポヨ・・・ww」

全員「ふざけるな!!!!!!」

ドクマリ「・・・罰としてカービィが城下町まで薬を買ってくること!!」

カービィ「ポヨッ!?こんなに寒いのに!?」

ロイ「当たり前だよ!!こんな様子じゃ大乱闘も1週間以上はすべてキャンセルだよ?」

アイク「つべこべ言わずに今すぐ買って来いィ!!!!(怒」

カービィ「ポヨ~!!!(泣」

ドアを開け、寒がりながらも寒い中を進むカービィ君。なんか、ゴメン・・・。

ナナ「・・・カービィって裸だからすごく寒そう・・・」

ゼルダ「というか、何でアイクさんが大乱闘全部キャンセルに反応したのかしら・・・?」

ドクマリ「アイク君は隠れ熱血の上に、戦闘狂だから・・・」

アイク「なんか言ったか?」

ドクマリ「いいえ、何も・・・ww」

ー1時間後ー

バタンとドアが開いて薬を持ったカービィが入ってきた。

カービィ「寒いよ~!!死ぬ~!!薬買って来たよ~!!」

ピカチュウ「とりあえず、カービィは暖房のところへ行こうよ」

・・・もう冬だなぁ・・・。そろそろストーブの出番かな?

どっちみち、アイクとか戦闘狂の人は大乱闘で動けるから寒くないだろうけど・・・。

アイク「おい、今何を考えている?」

ドクマリ「あ、そうそう。買ってきてもらった薬を飲ませないと・・・ww」

患者さん達には薬を1粒ずつ。この薬は効果が高いから明日までには皆治るかな?

ー翌日ー

ピット「やった~!!これでようやく咳も出ないし、辛くもないよ!!」

ロイ「よかったよ~!!これでまた大乱闘できるね♪」

マルス「僕も治ったよ♪やっぱり風邪はキツイなぁ・・・」

アイク「これでようやくマルスとも乱闘ができるな」

よかったよかった。これでとりあえず一件落着。

でも、流行病のピークはこれからだからね。気をつけないと・・・。ゲホッ・・・。

・・・えっ!!今、僕が咳をしたよね・・・?もしかして、うつった・・・?

熱を測ってみたら39℃・・・。やっぱり風邪だ~・・・orz

ポポ「あっ、マリオも風邪だ~」

ピーチ「さあ、安静にしとかないとね。マリオ♪」

・・・やっぱり、流行の風邪にご用心・・・ゴホッ・・・。

    第三十七話 END
まだ少し流行り病の話をするのは早かったかな?でも気にしないww
次回は少し遅くなったけどスマブラ小説連載1周年としてパーティの話。
ブログのテンプレートは元の星空に戻しました。クリスマスムードになったら多分変える。
関連記事

スマブラ小説 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<オンラインゲームの有料アイテムを無料でゲットする方法♪ | ホーム | リヴリーアイランド 11月のアイランド・アイテム配布中!!>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |

Livly Island

『Livly Island』『リヴリーアイランド』は、株式会社ゲームポットの商標です。リヴリーアイランドに関わる著作権その他一切の知的財産権は、株式会社ゲームポットに属します。このサイトは『リヴリーアイランド』および株式会社ゲームポットとは一切関係がありません。

BLUE☆STAR