Nintentic Galaxy

ポケモンなどのさまざまなゲームの最新情報や攻略法、日常的な日記を載せています。ポケモン以外にもマリオやスマブラやリヴリーなどの最新情報やプレイ日記も載せたりします。任天堂のゲームが中心です。

スマブラ城のファイター達 第四十一話「新年!人ごみだらけの初詣!」

遅ばせながら、あけましておめでとうございますm(_ _)m
まさか今年最初の更新がスマブラ小説になるなんて…久しぶりの更新再開です。
急に休んでしまって申し訳ないです…今回から月1更新にしようと思います。
今回はリハビリで書いたものなので、かなり文章力下がっています。ご了承ください。
新年を迎え、今日も平和なスマブラ城。

マリオ「久しぶりの更新だね」

マルス「まあ…ね…」

ロイ「それよりもあけましておめでとうございま~す!」m(_ _)m

アイク「今年もよろしくお願いします…これでいいよな」

トゥーン「それより、神社行こうよ、神社!」

マルス「スマブラ神社?まだ人が多いと思うよ…」

リンク「神社はもう少しあとで行こうぜ。2月とかさ…」

トゥーン「それじゃ初詣じゃないじゃん!早く行こう!交通費はマルスの財布からd(ry」

ドガッ!バキッ!

マルス「いい加減にしてよ!僕もう皆のおせち代とかでお金がないのに」

ロイ「まあ交通費などはみんなで用意するべきだよね」

マリオ「ごめん、僕は用事があるから先に出かけるね、バイバイ!」

アイク「マリオ逃げたか?でも人多そうだしな。でもトゥーンがうるさいし準備するか」


ーー1時間後ーー


トゥーン「用意できたよ!お賽銭用に1000ルピー用意した!」

リンク「交通費より高いなオイ…」

ロイ「まずそんなに用意して何をお願いするの?」

トゥーン「ルピーが空から降ってくるとか、アイクみたいに等身が高くなるとか…」

ロイ「それは無理だと思うよ…

アイク「とりあえず行くか、スマブラ神社に」


ーさらに1時間後ー

アイク「うげぇ…人多すぎ」

休日の某ネズミーランドみたいに人が多く、身動きが取れないアイクたち。

マルス「参拝できるまで1時間以上かかりそうだし、帰ろうにも帰れないし…」

リンク「トゥーン!そのデカイルピー袋邪魔だ!」

トゥーン「そんなこと言われたって持ってきてしまったのは仕方ないし…」

ロイ「本とか持ってくるべきだったかもorz」


ーーさらに1時間後ーー

やっとの事でお賽銭箱から5メートルの地点まで来れたアイクたち。

マルス「ようやく本堂の前まで来られた…」

トゥーン「ここからルピー投げたら届くかな!」

警備員「お賽銭を投げないでください!」

トゥーン「orz」

ロイ「当たり前でしょ!ルピーは宝石だから当たるとすごく痛いし…」

アイク「そういうことじゃないと思うぞ…。そんなこと言っている間に箱の目の前だ」

トゥーン「じゃあ…」

ドドドドドドッ!!

リンク「こんな高額をお賽銭用に使う人は始めてだな…」

トゥーン「ルピーが空から降ってきますように、等身が高いイケメンになれますように…」

マルス「口で言わなくてもいいから!」

アイク「5秒以上賽銭箱の前に立つなって言ってるぞ!ほら、トゥーン長い!」

トゥーン(ルピーが空から降ってきますように、等身が高いイケメンになれますように…)

アイク「迷惑になるッ!撤収するぞッ!」

ズルズルズルズル…

トゥーン「今、もう一つ願いこと言おうとしたのに!」

アイク「最初に考えてないお前が悪い!人が少ないところに移動しよう」


ーー10分後ーー

トゥーン「orz」

マルス「トゥーン、おみくじでもひこうか…僕がお金を払うから…」

リンク「マジで。じゃあオレも引こうかな」

アイク「マルスのお金だし」

ロイ「運勢も気になるしね」

マルス「トゥーンだけにいったのに…僕の財布からお金が逃げて行く…」

ここのおみくじは誕生日を言って巫女さんに渡してもらう形式。

マリオ「いらっしゃーい」

マルス「えっ!?マリオさん?」

マリオ「ピーチ姫達とケーキバイキングに行くために、お小遣い貯めでバイト中…」

ロイ(巫女じゃないのは突っ込まないとこうか…)

マリオ「おみくじ?君達の誕生日は知っているから、直ぐにでも持ってくるよ」

ー3分後ー

マリオ「はい、これがマルス君ので、これがアイク君、これがロイ君で、これがリンク君に、トゥーンリンク君のはこれ」

アイク「『今年中にライバル来たる』…?どういうことだろ」

マルス「もしかして覚醒の…?いや、何でもない…僕は『努力すれば報われる』だって」

ロイ「僕は『恋人と仲良くなる』だった。じゃあ恋人できるかな?」

リンク「オレは『恋人との中が険悪になる』…やばいゼルダと喧嘩しないようにしないと」

トゥーン「僕は『ほっといても願いが叶う』だって!やった!願いが叶うよ!」

マルス「さっきの願いは多分聞き入れてくれないだろうけどww

ロイ「とりあえずご神木にくくっておこうかな?恋人できるといいな」(*^^*)

アイク「ライバルが来る…誰なんだよ一体…」

リンク「くくったら帰るぞ。もう暗いし…」

マルス「そうだね。…?」

アイク「どうした、マルス?」

マルス「財布落としたかもしれない…」

アイク「マジかよ…」

マルスが慌てふためいていると、マリオがこっちにやってきた。

マリオ「忘れ物!多分、マルス君の財布だよね?」

マルス「え?多分おみくじ買う時において行っちゃったんだ…」

マリオ「良かった。僕も一緒に帰るよ。寒いし、自給ももらったから」

ロイ「そうだね。皆で帰った方が暖かいしね!」

トゥーン「…ボクお賽銭で自分の交通費も使っちゃった…」

マルス「もう!僕のお金あげるから今年からはちゃんと自分でお金を計算してよね!」

今年もマルスはお金が財布から逃げて行く年になりそうです。

第四十一話 END
☆あとがき★
一年ぶりぐらいにスマブラ小説書いたから文章力が下がってるorz
やっぱりENDらへんで迷走する…終わり方微妙だったし。
次回はどう森っぽくマリオが市長になる話にでもしようかなと思います。
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コメント

マリオスポーツミックスで出ている、ニンジャも出してください!
2013-04-29 Mon 15:12 | URL | あん [ 編集 ]
いそがしそうですね・・・
でも、これからもがんばってください
返事は遅くても大丈夫です♥
2013-04-18 Thu 18:32 | URL | あん [ 編集 ]
コメント返信です。

>あんさん
返事が遅くなって申し訳ございませんでしたv-356
シロマとクロマの恋話については後日更新します。
いつも見てくださっているようでありがとうございます。
更新頻度は低いですが、少しずつ更新していきたいです。
2013-04-01 Mon 22:15 | URL | 純白のマルス [ 編集 ]
今回もとってもおもしろかったです
がんばって次回作もつくってください!
2013-03-28 Thu 11:59 | URL | あん [ 編集 ]

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