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改造ポケモン製作アプリ「PokeCreator」について

改造ポケモン製作アプリ「PokeCreator」に注意!!
iOSに無料/有料版があるこのアプリ。個体値計算アプリを探している途中に見つけました。
なんとStoreで有料セールス1位にもなったことがあるようで、割と有名なアプリのようです。

公式から警告の文面も寄せられているのにも関わらず、未だに販売されています。
スマホからどうやってDSにポケモンを送るかというと、作ったポケモンを別サーバーGTSで受け取る方式のようです。
対応ソフトは第四世代(DP,Pt,HG/SS)、第五世代(BW、BW2)のDSソフト全てです。
ROM吸出しもPCもいらないため、非常に簡単に改造ポケモンを作れてしまいます。
捕まえた場所、ボール、技構成、個体値、性格、トレーナー名・IDなども設定できるようです。
しかも「Lightモード」と呼ばれるモードで制作すると、GTSやWi-Fiマッチでも弾かれなくなるらしい。
Lightモードで個体値ALL31を作って、ランダムマッチで使うことも可能、ということです。
もちろん、色違いも製作可能(表ID・裏IDと性格値の不整合からバレるかもしれないが)らしいです。
さらに不安なのは、改造を使用できない3DSソフトであるXYでも、アプリを使ってGTSを通じて改造ポケモンを作れる可能性があるということ。
任天堂側が取れる処置といえば、アプリの販売停止、特定の裏ID(調べた限りだとPokeCreatorで作れるポケモンの裏IDは固定、表IDは自由に変えれるらしい)を弾くことぐらいですかね…。
※9月のPokemonDirectにてクラウドボックス&互換機能「ポケモンバンク」「ポケムーバー」が発表、「特定のアプリ・改造機器等で不正に製作されたポケモンはBW/BW2からXYに送れない可能性がある」と発表されました。対策くるかもしれません。
交換掲示板などで外国産の色違い伝説を交換すると言ってきた場合、GTSで色違いの伝説を見かけた場合、交換しないのが無難です。
また追加アドオンで外国産配布ポケも作れてしまうようで…有料とはいえ、かなり厄介です。
もし交換してしまった場合、細かく設定できるため、見た目だけで判断するのが難しい場合があると思います。バトルビデオや裏IDを解析できる人なら一目瞭然ですが。
GTSにも流せるので、早く対策して欲しい所です。せめてWi-Fiで使えなくしてください。
今のところ対策がない状態なので、ネット上でのWi-Fi交換やGTSはしないのが一番です。
観賞用やポケモン牧場で色違い伝説や幻を眺めるとか個人の目的で使用するのはいいですが…。他人に迷惑をかけないようにしてもらいたいです。
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