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Minecraft mod紹介「Pixelmon」

今回はMinecraftのMOD「Pixelmon」を紹介します。
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このMODを入れるとなんとMinecraftの世界でポケモントレーナーになれます。ポケモンはマインクラフト風の四角い姿ではなく、原作とほぼ同じ姿で登場します。
現在、最新版の1.10.2版まで出ていますので、マイクラの新要素に触りながらのプレイも可能です。一部未翻訳の要素もありますが、ある程度は日本語訳されているので遊びやすいです。
導入方法は、Minecraft Forgeの1.10.2版を導入し(Forgeの導入方法はコチラから)、作者様のサイトからPixelmonをダウンロードし、他のMODと同様に.minecraftファイル内のmodsファイルに入れるだけ。
追加されるアイテムが多いので、できることなら同時にクラフトガイドMODも導入することをお勧めします。
このMODを導入するとスポーンブロックによるスポーン以外ではポケモン以外のmobが沸かなくなってしまいます。mobの追加がある他のMODを同時に導入する際は注意。
Pixelmonを導入したあと、ワールドに初めて入る時に最初のポケモンを選ぶことになります。最初のポケモンは第一世代~第五世代の御三家の中から自由に選べます。
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今回は私お気に入りのポッチャマを選んで遊んでみることにします。

地形が生成されると、そこには野生のポケモンの姿があちらこちらに確認できます。スポーンするポケモンはバイオームや時間帯に合わせて変化するようです。
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実装されているポケモンの一覧はPixelmon Wikiから確認できます。↓
http://pixelmonmod.com/wiki/index.php?title=Pixelmon
カントーとジョウトのポケモンは全種そろっていますが、それ以降の世代のポケモンは未実装のポケモンが多数います。アップデートで順次追加されていくらしいので楽しみ

最初はポケモンを捕まえるためのモンスターボールをクラフトする必要があります。各種モンスターボールはぼんぐり(Apricorn)から作成でき、ぼんぐりの色の組み合わせによって作れるボールも変わります。
ぼんぐりの木は自然に生成されるので、まずはぼんぐりの木を探し、ぼんぐりを手に入れます。
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ぼんぐりにはの6種類あり、かまどで焼くことで焼きぼんぐり(Cooked Apricorn)になり、焼きぼんぐりを3つ組み合わせてモンスターボールのディスク(Ball Disk)を作ります。
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これだけではボールの上半分しかないので、鉄インゴットもしくはこのMODで追加されるアルミニウムインゴット(Aluminum Ingot)3つをクラフトして鉄のディスク(Iron Disk)もしくはアルミニウムのディスク(Aluminum Disk)を作ります。
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次の作業は専用の金床(Anvil)とハンマー(Hummar)が必要になりますのでそれをクラフトします。
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金床を設置し、ディスクを持った状態でクリックするとディスクを金床に置けるので、それをハンマーを持った状態で照準を合わせて長押しでガンガン叩くと、ボールのふた(Ball Lid)・鉄のベース(Iron Base)・アルミニウムのベース(Aluminum Base)が手に入ります。
また、アルミニウムインゴットを金床に置き、ハンマーでガンガンするとアルミニウムプレート(Aluminum Plate)に加工できます。
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最後にボールのふたとボタンとベースをクラフトすることで、ようやくボールの完成です。
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かなり手順が多く面倒ですが、自分でクラフトする他にも導入で追加される通貨を使ってフレンドリーショップで購入することもできます。一部のボールは自分でクラフトすることでしか手に入らないものもあります。
また、金床での加工を燃料を消費して自動で行ってくれる自動金床(Mechanical Anvil)もあるので、ぼんぐり集め以外は他MODの要素と組み合わせることで自動化できなくもないかも。
ボールの種類は非常に多く、原作で存在するボールはほぼ実装されています。
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中にはクラフトでは作ることができず、拾うことでしか入手できないレアものもあります。
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手持ちのポケモンはRで出し入れできます。野生のポケモンの近くに手持ちのポケモンを出すとバトルになる他、近くに好戦的な野生のポケモンがいると自動的にバトルになります。
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バトルの方法は原作と同じターン制で、たたかう・バッグ・ポケモン・にげるから選び、ポケモンを捕まえる方法も相手の体力を減らしてボールを投げることで捕まえられます。
欲しいポケモンがいる場合はWiki等で出現するバイオームと時間帯を調べておくことをお勧めします。同じバイオームでも時間帯によって出てくるポケモンが全然違います。
ゲットしたポケモンは手持ち(6枠)が空いているときは手持ちにそのまま入り、手持ちが一杯の時はパソコンに送られます。パソコンに送られたポケモンを引き出すにはパソコン(PC)をクラフトする必要があります。
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パソコンはポケモンを預けることができる道具で、最大480匹まで預けることができます。
ちなみに、野生のポケモン以外にもmobとしてのポケモントレーナーやボスポケモン(野生で出現するがレベルが100以上のもいる)ともバトルでき、それらのポケモンは捕まえられない代わりに倒すことで通貨やアイテムを入手できます。
バトルでダメージを受けたポケモンはきずぐすりで回復できる他、ポケモンセンターや回復装置(Heal Machine)をクラフトし設置してクリックすることでも回復できます。
手持ちのポケモンが全滅した場合はバトルは強制終了しますが、目の前が真っ暗になってリスポーンするということはありません。ただし、手持ちのポケモンをひんしから回復させるまでバトルができなくなります。
ポケモンを倒すと経験値が得られるのも原作と同じです。もちろん、進化システムもあり、規定のレベルで進化するポケモンは原作と同じレベルで進化します。アイテムで進化するポケモンについては後に紹介する鉱石やクラフトで作れるアイテムを使用することによって好きなタイミングで進化させることができます。

次に追加される鉱石について。進化の石の欠片やポケモンの化石、ボーキサイト鉱石、アメジストなどの鉱石が数多く追加されます。
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ほのおのいし(Fire Stone)・かみなりのいし(Thunder Stone)・みずのいし(Water Stone)・リーフのいし(Leaf Stone)・たいようのいし(Sun Stone)・やみのいし(Dusk Stone)・めざめいし(Dawn Stone)は自然に生成される鉱石から欠片(Shard)が入手でき、それを9つクラフトすることで進化の石になります。
やみのいし・めざめいしは同じ鉱石からランダムに入手でき、つきのいし(Moon Stone)・ひかりのいし(Shiny Stone)は鉱石は生成されず、野生ポケモンからのドロップや報酬からでしか入手できないようです。進化の石はツールや防具の材料にもなります。
ルビー(Ruby)・サファイア(Sapphire)・アメジスト(Amethyst)・クリスタル(Crystal)鉱石からは各宝石を入手できます。これらの鉱石はポケモンに対しては使用できませんが、9つ集めてクラフトすることでブロックにできる他、進化の石同様、ツールや防具の材料として使用できます。
シリコン鉱石(Silicon Ore)はかまどで精錬することでシリコン(Silicon)になり、シリコン防具やポリゴン系の進化に必要なアップグレード(UP-Grade)、あやしいパッチ(Dubious Disk)の材料になります。
ボーキサイト鉱石(Bauxite Ore)はかまどで精錬することでアルミニウムインゴットになり、ボールの材料や機械などの材料として必要になります。
化石(Fossil)からはポケモンの化石が入手でき、ポケモンの化石を化石洗浄機(Fossil Cleaner)に入れて綺麗にし、化石復元機(Fossil Mechine)に入れることでポケモンが入手できます。
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最初に化石洗浄機と化石復元機を作る必要があり面倒ですが、化石を復元することでしか入手できないポケモンが手に入ります。

最後に追加される建造物について。村にはポケモンセンター(赤い屋根の建物)とフレンドリーショップ(青い屋根の建物)が生成されるようになります。
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ポケモンセンターではポケモンの体力を回復させることができ、フレンドリーショップではモンスターボールやきずぐすりなどのアイテムを購入できます。
村によってはジムが生成されることもあるようです。内部には仕掛けがあり、奥にいるジムリーダーに勝つことで通貨とアイテムを入手できます。
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伝説のポケモンや幻のポケモンも登場するようですが、伝説のポケモンの出現率はかなり低く1/15000とのこと。そのため、ポケモンのコンプリートは現状では非常に厳しい仕様。
色違いも出現するらしいのですが、伝説の色違いは原作(デフォルトで約1/8000もしくは約1/4000、特定のアイテムによって30%ほど確率が上がる仕様)で狙う以上に厳しいかと。
Pixelmon独自の仕様も多いですが、原作に近い仕様も多いので、Minecraftを持っていてポケモンに興味はあるけどやったことがない人はポケモン入門として遊んでみることをオススメします。
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テーマ:minecraft - ジャンル:ゲーム

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